オーディオテクニカ発グローバル・プロジェクト“Analogue Foundation”からOne hour mixtapeシリーズ始動

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記憶に残る体験創出とアナログサウンドの探求を目的に始まった、オーディオテクニカ発のグローバル・プロジェクト“Analogue Foundation”から「DJによる1時間という時間的制約内でのストーリーテリング」をコンセプトにしたOne hour mixtapeシリーズが始動する。

◆One hour mixtape 関連画像

本プロジェクトのローンチにあたり、カセットテープに触れたことのない20代DJから、90年代のmixtapeカルチャーをリアルタイムに体験した50代DJまで、異なる世代で東京のストリート/ダンスミュージックシーンを代表する5人(DJ KENSEI、YOPPI、IMAZATO、DJKOGA、Ren Yokoi)のDJミックスをカセットテープで作成。2020年12月1日よりmixtapeカルチャーと関係の深い下記3店舗にて各10セットを限定で先着贈呈する。



1 Face records 渋谷 宇田川町店
https://www.facerecords.com/shop/index.php
2020年12月1日より5,000円以上お買い上げの方先着10名様へ

2 Face records 渋谷 宮下パーク店
https://www.facerecords.com/shop/index.php
2020年12月1日より5,000円以上お買い上げの方先着10名様へ

3 Hombre Niño (オンブレ・ニーニョ) オフィシャル オンラインショップ
https://www.hombrenino.com/
2020年12月1日より15,000円以上お買い上げの方先着10名様へ


Analogue Foundationはアナログという共通の価値観で繋がった、日本の音響機器ブランド“Audio-Technica”とディアンジェロやエリカ・バドゥのエンジニア/プロデューサーとして有名なグラミー受賞サウンドエンジニアラッセル・エレバド、そしてパティ・スミスやジャン・リュック・ゴダールとのコラボレーション作品で知られるサウンドアートユニット“サウンドウォーク・コレクティヴ”によって2016年に結成された。これまでに、Fabricのミュージックディレクター、クレイグ・リチャーズ主催の<Houghton Festival>への参加や、ハイファイ・アナログ・サウンドシステムを取り入れたロンドンでのポップアップイベント<Giant Steps>の開催、南米のアマゾンとコンクリートジャングルNYタイムズスクエアの9ブロックを音で繋げるプロジェクト<Jungle-ized>への参加、英国王室御用達スーツケースブランドGlobe Trotterとのコラボレーション「Listening Station」、British Councilと共に英国とケニアとウガンダの若手アーティストへの音楽制作ワークショップESPをサポートする等、世界中様々な場所でアートと音楽の分野を中心に活動している。

◆Analogue Foundation オフィシャルサイト
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