グラミー賞、ノミネート発表

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▲ビヨンセ(写真:Getty Images)

火曜日(11月24日)、第63回グラミー賞のノミネートが発表された。

今年は、ビヨンセが主要2部門を含む最多9ノミネートを獲得。テイラー・スウィフトとロディ・リッチ、デュア・リパがそれぞれ6部門、ブリタニー・ハワードが5部門で候補に挙がり、これに続いている。

授賞式は2021年1月31日(日本時間2月1日)に開催される。当日は、第62回グラミー賞の最優秀コメディ・アルバム部門にもノミネートされたトレバー・ノアが司会を務める。

▲テイラー・スウィフト(写真:Getty Images)

▲デュア・リパ(写真:Getty Images)

▲トレバー・ノア(写真:Getty Images)

<第63回グラミー賞>ロック/ポップ関連部門のノミネートは以下のとおり。

   ◆   ◆   ◆

●レコード・オブ・ザ・イヤー
ビヨンセ「BLACK PARADE」
ブラック・ピューマズ「Colors」
ダベイビー feat. ロディ・リッチ「ROCKSTAR」
ドージャ・キャット「Say So」
ビリー・アイリッシュ「everything i wanted」
デュア・リパ「Don't Start Now」
ポスト・マローン「Circles」
ミーガン・ザ・スタリオン feat. ビヨンセ「Savage」

●アルバム・オブ・ザ・イヤー
ジェネイ・アイコ『Chilombo』
ブラック・ピューマズ『Black Pumas (Deluxe Edition)』
コールドプレイ『Everyday Life』
ジェイコブ・コリアー『Djesse Vol. 3』
ハイム『Women in Music Pt. III』
デュア・リパ『Future Nostalgia』
ポスト・マローン『Hollywood's Bleeding』
テイラー・スウィフト『folklore』

●ソング・オブ・ザ・イヤー
ビヨンセ「BLACK PARADE」
ロディ・リッチ「The Box」
テイラー・スウィフト「cardigan」
ポスト・マローン「Circles」
デュア・リパ「Don't Start Now」
ビリー・アイリッシュ「everything i wanted」
H.E.R.「I Can't Breathe」
ジェイ・ピー・サックス feat. ジュリア・マイケルズ「If the World Was Ending」

●最優秀ニュー・アーティスト
Ingrid Andress
フィービー・ブリジャーズ
CHIKA
ノア・サイラス
D Smoke
ドージャ・キャット
ケイトラナダ
ミーガン・ザ・スタリオン

●最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス
ジャスティン・ビーバー「Yummy」
ドージャ・キャット「Say So」
ビリー・アイリッシュ「everything i wanted」
デュア・リパ「Don't Start Now」
ハリー・スタイルズ「Watermelon Sugar」
テイラー・スウィフト「cardigan」

●最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス
J. バルヴィン, デュア・リパ, バッド・バニー & Tainy「UN DIA (ONE DAY)」
ジャスティン・ビーバー feat. クエイヴォ「Intentions」
BTS「Dynamite」
レディー・ガガ with アリアナ・グランデ「Rain On Me」
テイラー・スウィフト feat. ボン・イヴェール「exile」

●最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバム
(バート・バカラック &)ダニエル・タシアン『Blue Umbrella』
ハリー・コニックJr.『True Love: A Celebration Of Cole Porter』
ジェイムス・テイラー『American Standard』
ルーファス・ウェインライト『Unfollow The Rules』
レネー・ゼルウィガー『JUDY』

●最優秀ポップ・ヴォーカル・アルバム
ジャスティン・ビーバー『Changes』
レディー・ガガ『Chromatica』
デュア・リパ『Future Nostalgia』
ハリー・スタイルズ『Fine Line』
テイラー・スウィフト『folklore』

●最優秀ダンス・レコーディング
ディプロ & SIDEPIECE「On My Mind」
ディスクロージャー feat. アミーネ&スロウタイ「My High」
フルーム feat. トロ・イ・モワ「The Difference」
Jayda G「Both Of Us」
ケイトラナダ feat. カリ・ウチス「10%」

●最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバム
アルカ『KiCk i』
バウアー『Planet's Mad』
ディスクロージャー『ENERGY』
ケイトラナダ『BUBBA』
マデオン『Good Faith』

●最優秀ロック・パフォーマンス
フィオナ・アップル「Shameika」
ビッグ・シーフ「Not」
フィービー・ブリジャーズ「Kyoto」
ハイム「The Steps」
ブリタニー・ハワード「Stay High」
Grace Potter「Daylight」

●最優秀ロック・パフォーマンス
ボディ・カウント「Bum-Rush」
コード・オレンジ「Underneath」
イン・ディス・モーメント「The In-Between」
Poppy「BLOODMONEY」
パワー・トリップ「Executioner's Tax (Swing of the Axe) - LIVE」

●最優秀ロック・ソング
フィービー・ブリジャーズ「Kyoto」
テーム・インパラ「Lost in Yesterday」
ビッグ・シーフ「Not」
フィオナ・アップル「Shameika」
ブリタニー・ハワード「Stay High」

●最優秀ロック・アルバム
フォンテインズD.C.『A Hero's Death』
マイケル・キワヌーカ『Kiwanuka』
Grace Potter『Daylight』
スタージル・シンプソン『SOUND & FURY』
ザ・ストロークス『The New Abnormal』

●最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム
フィオナ・アップル『Fetch the Bolt Cutters』
ベック『Hyperspace』
フィービー・ブリジャーズ『Punisher』
ブリタニー・ハワード『Jaime』
テーム・インパラ『The Slow Rush』

●最優秀R&B・パフォーマンス
ジェネイ・アイコ feat. ジョン・レジェンド「Lightning & Thunder」
ビヨンセ「BLACK PARADE」
ジェイコブ・コリアー feat. マヘリア&タイ・ダラー・サイン「All I Need」
ブリタニー・ハワード「Goat Head」
エミリー・キング「See Me」

●最優秀トラディショナル・R&Bパフォーマンス
The Baylor Project Featuring Jean Baylor & Marcus Baylor「Sit on Down」
クロイ&ハリー「Wonder What She Thinks of Me」
Mykal Kilgore「Let Me Go」
レデシー「Anything For You」
Yebba「Distance」

●最優秀R&Bソング
ロバート・グラスパー feat. H.E.R.&ミシェル・ンデゲオチェロ「Better Than I Imagined」
ビヨンセ「BLACK PARADE」
Tiana Major9 & EARTHGANG「Collide」
クロイ&ハリー「Do It」
スキップ・マーリー & H.E.R.「Slow Down」

●最優秀プログレッシブ・R&Bアルバム
ジェネイ・アイコ『Chilombo』
クロイ&ハリー『Ungodly Hour』
フリー・ナショナルズ『Free Nationals』
ロバート・グラスパー『F*** Yo Feelings』
サンダーキャット『It Is What It Is』

●最優秀R&Bアルバム
Ant Clemons『HAPPY 2 BE HERE』
Giveon『TAKE TIME』
Luke James『to feel love/d』
ジョン・レジェンド『Bigger Love』
グレゴリー・ポーター『All Rise』

●最優秀ラップ・パフォーマンス
ビッグ・ショーン feat. ニプシー・ハッスル「Deep Reverence」
ダベイビー「BOP」
ジャック・ハーロウ「WHATS POPPIN」
リル・ベイビー「The Bigger Picture」
ミーガン・ザ・スタリオン feat. ビヨンセ「Savage」
ポップ・スモーク「Dior」

●最優秀メロディック・ラップ・パフォーマンス
ダベイビー feat. ロディ・リッチ「ROCKSTAR」
ドレイク feat. リル・ダーク「Laugh Now Cry Later」
アンダーソン・パーク「Lockdown」
ロディ・リッチ「The Box」
トラヴィス・スコット「HIGHEST IN THE ROOM」

●最優秀ラップ・ソング
リル・ベイビー「The Bigger Picture」
ロディ・リッチ「The Box」
ドレイク feat. リル・ダーク「Laugh Now Cry Later」
ダベイビー feat. ロディ・リッチ「ROCKSTAR」
ミーガン・ザ・スタリオン feat. ビヨンセ「Savage」

●最優秀ラップ・アルバム
D Smoke『‎Black Habits』
フレディ・ギブス&ジ・アルケミスト『Alfredo』
ジェイ・エレクトロニカ『A Written Testimony』
NAS『King’s Disease』
ロイス・ダ・ファイブ・ナイン『The Allegory』

●最優秀コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージック・アルバム
Cody Carnes『Run To The Father』
Hillsong Young & Free『All Of My Best Friend』
We The Kingdom『Holy Water』
Tauren Wells『Citizen of Heaven』
カニエ・ウェスト『JESUS IS KING』

●最優秀ラテン・ポップ、アーバン・アルバム
バッド・バニー『YHLQMDLG』
Camilo『Por Primera Vez』
Kany García『Mesa para Dos』
リッキー・マーティン『PAUSA』
Debi Nova『3:33』

●最優秀ラテン・ロック、オルタナティブ・アルバム
Bajofondo『Aura』
Cami『Monstruo』
Cultura Profética『Sobrevolando』
Fito Paez『La Conquista del Espacio』
Lido Pimienta『Miss Colombia』

●最優秀アメリカン・ルーツ・パフォーマンス
ブラック・ピューマズ「Colors」
Bonny Light Horseman「Deep In Love」
ブリタニー・ハワード「Short and Sweet」
ノラ・ジョーンズ&メイヴィス・ステイプルズ「I'll Be Gone」
ジョン・プライン「I Remember Everything」

●最優秀アメリカン・ルーツ・ソング
The Secret Sisters「Cabin」
Sierra Hull「Ceiling To The Floor」
Sarah Jarosz「Hometown」
ジョン・プライン「I Remember Everything」
Lucinda Williams「Man Without a Soul」

●最優秀コンピレーション・サウンドトラック・アルバム-ビジュアル・メディア部門
V.A.『A Beautiful Day in the Neighborhood』
V.A.『Bill & Ted Face the Music』
V.A.『Eurovision Song Contest: The Story of Fire Saga』
V.A.『Frozen 2』
V.A.『Jojo Rabbit』

●最優秀サウンドトラック・アルバム作曲賞-ビジュアル・メディア部門
『Ad Astra』
『Becoming』
『Joker』
『1917』
『Star Wars: The Rise Of Skywalker』

●最優秀楽曲賞-ビジュアル・メディア部門
テイラー・スウィフト「Beautiful Ghosts」 - 映画『キャッツ』
ブランディ・カーライル「Carried Me With You」 - 映画『2分の1の魔法』
イディナ・メンゼル&オーロラ「Into the Unknown」 - 映画『アナと雪の女王2』
ビリー・アイリッシュ「No Time To Die」 - 映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
‎シンシア・エリヴォ「Stand Up」 - 映画『ハリエット』

●プロデューサー・オブ・ザ・イヤー(ノン・クラシック)
ジャック・アントノフ
ダン・オーバック
デイヴ・コブ
フライング・ロータス
アンドリュー・ワット

●最優秀ミュージック・ビデオ
ビヨンセ「BROWN SKIN GIRL」
フューチャー feat. ドレイク「Life Is Good」
アンダーソン・パーク「Lockdown」
ハリー・スタイルズ「Adore You」
ウッドキッド「Goliath」

●最優秀ミュージック映画
ビースティ・ボーイズ『Beastie Boys Story』(邦題:『ビースティ・ボーイズ・ストーリー』)
ビヨンセ『BLACK IS KING』(邦題:『ブラック・イズ・キング』)
Freestyle Love Supreme『We Are Freestyle Love Supreme』
リンダ・ロンシュタット『Linda Ronstadt: The Sound of My Voice』
ZZトップ『ZZ Top: That Little Ol' Band from Texas』



   ◆   ◆   ◆

▲第62回グラミー賞授賞式より Getty Images

なお、第63回グラミー賞授賞式の模様はWOWOWで独占生中継されることが決定している。グラミー賞授賞式の最新情報はWOWOW番組特設サイト( https://www.wowow.co.jp/music/grammy/ )にて。

■番組情報

『生中継!第63回グラミー賞授賞式』 ※二カ国語版(同時通訳)
2021年2月1日(月)午前(予定) [WOWOWプライム]
出演者:ジョン・カビラ、ホラン千秋

『第63回グラミー賞授賞式』 ※字幕版
2021年2月1日(月) [WOWOWプライム]

▼関連番組
『グラミー・トリビュート・ライブ ~プリンス “Let's Go Crazy”』 2020年11月26日(木)夜6:30
『第62回グラミー賞授賞式』 2020年11月26日(木)夜8:00
『コールドプレイ ライブ・イン・サンパウロ』 2020年11月26日(木)夜11:25
『サラ・ブライトマン イン・コンサート HYMN 2018』 2020年11月26日(木)深夜1:30

『ジョン・レノン イマジン』 2020年12月8日(火)夜7:00
『ジョン・レノン ドキュメンタリー『ギミ・サム・トゥルース』』 2020年12月8日(火)夜8:15
『ジョン・レノン ドキュメンタリー『ジョンの魂』』 2020年12月8日(火)夜9:20
『ジョン・レノン 最後の週末』 2020年12月8日(火)夜10:20

『クイーン ヒストリー 1973-1980』 2020年12月12日(土)午前11:15
『クイーン ヒストリー2 1980-1991』 2020年12月12日(土)午後1:00

『クイーン ~デイズ・オブ・アワー・ライブス 輝ける栄光の日々-PART1』 2020年12月24日(木)午後2:15
『クイーン ~デイズ・オブ・アワー・ライブス 輝ける栄光の日々-PART2』 2020年12月24日(木)午後3:15
『クイーン オデオン座の夜 ~ハマースミス 1975』 2020年12月24日(木)午後5:15
『クイーン ライブ・アット・ウェンブリー・スタジアム 1986』 2020年12月24日(木)夜6:30

『ピンク・フロイド The Endless River/永遠』 2020年12月24日(木)午前10:00
『メタリカ&サンフランシスコ交響楽団:S&M2』 2020年12月24日(木)午前11:00
『ザ・ローリング・ストーンズ スティッキー・フィンガーズ・ライブ 2015』 2020年12月24日(木)午後0:45
『フレディ・マーキュリー アントールド・ストーリー』 2020年12月24日(木)午後4:15

▼特集:グラミー賞直前!WOWOW洋楽セレクション
2021年1月放送予定
『エリック・クラプトン クロスロード・ギター・フェスティバル 2019』
『ホイットニー:本当の自分でいさせて』
『ジョン・レジェンド Baloise Session 2018』
『プリンス サイン・オブ・ザ・タイムズ』
『ザ・ローリング・ストーンズ スティッキー・フィンガーズ・ライブ 2015』
『モトリー・クルー THE END ~ラスト・ライブ・イン・ロサンゼルス 2015』
『ディープ・パープル …トゥ・ザ・ライジング・サン ~ライブ・アット・武道館 2014』
『サラ・ブライトマン イン・コンサート HYMN 2018』
『セリーヌ・ディオン ライブ・アット・東京ドーム2018』

特設サイト: https://www.wowow.co.jp/music/grammy/

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