テイラー・スウィフト、新作の謎の共作者はボーイフレンドのジョー・アルウィン

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Photo by BETH GARRABRANT

テイラー・スウィフトが、7月にリリースしたアルバム『folklore』で2曲にクレジットされているWilliam Boweryなる人物がボーイフレンドで俳優のジョー・アルウィンであることを認めた。

◆テイラー・スウィフト画像

William Boweryは「exile」と「betty」の2曲でテイラーと共にソングライターとしてクレジットされており、リリース直後からアルウィンなのではと噂されていた。

テイラーは今週水曜日(11月25日)にDisney+で配信開始された彼女のドキュメンタリー『folklore: the long pond studio sessions』の中で、アルバムの制作過程について語る際、「William Boweryはジョーよ」と明かしたという。

「William Boweryと彼の正体についてたくさん議論されているわね。知ってのとおり、William Boweryはジョーよ。ジョーはとても美しいピアノを弾くの。そしていつもプレイしながら、何かを思いつき、作曲みたいなことしてるのよ」

アルウィンは「exile」のピアノのパート全てを作曲したという。その前に共作した「betty」に関し、テイラーは、アルウィンが別の部屋で完璧に完成したコーラスを歌っているのを耳にして一緒に曲を作ることを思い立ったと話している。

テイラーと、『女王陛下のお気に入り』(2018年)、『ハリエット』(2019年)などに出演してきた英国人のアルウィンは4年前に交際を始めたと言われている。

Ako Suzuki

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