ドリーム・シアター、ニュー・アルバムに向け「素晴らしいスタートを切った」

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ドリーム・シアターは、パンデミックによりツアーが開催できないため、その時間をアルバムの制作に費やすことにしたそうだ。ソングライティング・セッションの「素晴らしいスタートを切った」という。

ギタリストのジョン・ペトルーシは『Talk Is Jericho』ポッドキャストで、こう話した。「俺らバンドは、方向転換することを決め、数週間前、スタジオに入った。俺ら、ニュー・アルバムに取り掛かってる。それが俺らのすべきことだから。ライヴができないのであれば、音楽を作ろうってやつだ。俺らすでに、素晴らしいスタートを切ってる。来年のどこかでリリースできるだろう」

ただ、メンバー全員がスタジオに入っているわけではないという。シンガーのジェイムズ・ラブリエは、スタジオがあるニューヨークへは向かわず、いまは母国カナダに留まることを選んだと『The Everyman Podcast』で話している。新型コロナウイルスにより声帯を痛めた人たちがいるという話を聞いており、自己隔離を第一に考え、ライティング・セッションにはZoomで参加しているそうだ。

ドリーム・シアターは2019年2月、約3年ぶりのニュー・アルバム『Distance Over Time』をリリース。ドイツ、スイスで1位を獲得した。

Ako Suzuki
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