マリリン・マンソン、『ザ・スタンド』への出演と曲使用が取り止めに

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マリリン・マンソンは昨年秋、ドアーズの「The End」のカヴァー・ソングをリリースし、当時、この曲はスティーヴン・キングの小説をもとにした新ドラマ『The Stand』で使用され、マンソンはそれに出演もすると伝えられたが、どちらの計画も流れてしまったという。

『Entertainment Weekly』によると、Josh Boone監督はメールを通じ、その経緯をこう説明している。「マリリン・マンソンと僕は長い間、彼がザ・キッド役を演じることについて話し合ってきた。彼とシューター・ジェニングスは、ドアーズの“The End”の素晴らしいカヴァーさえレコーディングした。しかし、最終的には使用するには高過ぎることが判明した。この番組はとてもタイトな予算で作られており、望んでいたことのいくつかは実現できなかった。ザ・キッドもまた別の犠牲者だ。スケジュール的にマンソンができなくなり、ストーリーから削除された。撮影されることはなかった。それは最善だったと思う。あの役にはマンソンほど適した人はいなかっただろうから。将来、彼と仕事ができることを願っている」

『The Stand』の新ドラマ・シリーズは、12月17日より米CBS All Accessから配信される。ジェームズ・マースデン、エズラ・ミラー、ウーピー・ゴールドバーグ、アンバー・ハードらが出演している。

Ako Suzuki

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