竹内まりやが書き下ろし広末涼子が歌う「キミの笑顔」配信リリース

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NHK『みんなのうた』(2020年12月〜21年1月)で放送されている広末涼子の新曲「キミの笑顔」が、12月4日より配信リリースされた。

竹内まりやがNHK『みんなのうた』のために書き下ろした「キミの笑顔」は、広末涼子が過去にインタビューで話していた内容に竹内まりやがインスピレーションを受けコロナ禍に書き下ろした、ピースフルでハートウォーミングなナンバー。なお、1997年にリリースされた広末涼子のデビューシングル「MajiでKoiする5秒前」を竹内まりやが書き下ろしており、また昨年2019年には、竹内まりやのアルバム『Turntable』時に制作された同名のショートムービーに広末涼子が主演するなどしている。

▲1997年当時の竹内まりやと広末涼子

広末涼子は、今回のコラボレーションや新曲「キミの笑顔」について、以下のようにコメントしている。

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まりやさんと、久しぶりにご一緒させていただくことが嬉しいです。私がいまこのタイミングでうたを歌うなら、昔、私のうたを聞いてくれていた世代と、それを知らない子供ども達の世代、両方にアプローチできたらいいなと思っていました。今回、みんなのうたと、まりやさんと、私という、とても幅や広がりのあるコラボレーションのチャンスをいただけたことがすごく嬉しいです。
新曲「キミの笑顔」は、最初のワンフレーズから心を掴まれて涙が出そうで。まりやさんは、難しい言葉や言い回しを使わないのに、私たちが言葉では表現できない想いを歌で届けてくださいます。
最後の“Laughter is the best medicine”というフレーズにもあるように、人をあたたかい気持ちにさせてくれたり、救ってくれたり、みんなのお薬になるようなうたになっていると思います。たくさんの方に聴いていただいて、元気になってもらえたら嬉しいです。

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竹内まりやは、「キミの笑顔」に寄せて、以下のようにコメントした。

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「みんなのうた」で広末涼子さんが歌う楽曲を私が書くことに決まった時、イメージの中に真っ先に出てきたのは、「たくさん笑っている人ほど痛みや苦しみを知っていると思うんです」という彼女自身の話した言葉でした。
こんな不安な時代だからこそ、世代を超えて誰もが励まされるような温かい楽曲にしたいと願って作りましたが、3児の母親となり40代を迎えた広末さんの優しく包み込むような歌声によって、それがみごとに実現できました。デビュー曲以来、23年ぶりに彼女と音楽でご一緒できたことを本当に嬉しく思っています。歌に込めた私達の想いがきっと皆さんの心に届きますように。
                                                    
── 竹内まりや

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配信「キミの笑顔」 


2020年12月4日リリース
配信URL:https://smar.lnk.to/PA2Xh7
※NHKみんなのうた(2020-21年12-1月放送)
番組公式HP URL https://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN202012_01/
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