キズ、10ヶ月ぶりのワンマン「この時代に本当の意味で立ち向かえるバンドになりたい」

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キズが12月5日、SHIBUYA PLEASURE PLEASUREにて<キズ ONEMAN LIVE「 望」>を開催した。

◆ライブ画像

ライブ前に発表された声明文には、活動再開か休止かキズの未来を決めるライブになるという内容が記載され、ライブのタイトルも“「 望」”と、空白部分が残されたままの状態だった。


期待と不安が入り混じる中、 SEと共に現れたキズの4人は、始動当初の白い衣装というファンにとっては嬉しいサプライズで登場。会場の熱量は一気に上がる。2曲目に代表曲「おしまい」を披露するが、その演奏を来夢(Vo&G)が途中で止め、そして静かに話し始めた。


「このライブハウスのルールに従ってライブをするんだけど…声出していいんだって」その言葉に、割れんばかりの声があがり、会場が震える。

「黒い雨」では、様々な事情があって会場に足を運べなかった人達のために、撮影が可能に。その曲を最後に、10ヶ月ぶりのキズのライブは終幕した。


そして新たな声明文が発表され、タイトルが“「本望」”に決定。今後のキズの活動については明言されていないが、「この時代に本当の意味で立ち向かえるバンドになりたい」という発言に期待が高まる。

ライブ写真◎川島彩水


◆キズ オフィシャルサイト
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