デイヴ・グロールとグレッグ・カースティン、ビースティ・ボーイズのカヴァー・ソング公開

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Photo by Danny Clinch

フー・ファイターズのデイヴ・グロールとプロデューサーでザ・バード・アンド・ザ・ビーのメンバー、グレッグ・カースティンが、『The Hanukkah Sessions』と題したリモート・セッションを行い、その第1弾(ナイト1)としてビースティ・ボーイズの「Sabotage」(1994年)のカヴァーを公開した。

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『The Hanukkah Sessions』では、ユダヤ教のハヌカ祭の期間中に毎晩1曲ずつ、計8曲を発表していく予定だという。

「Sabotage」は、グロールがヴォーカルとドラムを担当し、カースティンがキーボードをプレイした。




カースティンはこれまでピンク、カイリー・ミノーグ、シーア、ディーヴォ、ケイティ・ペリー、アデル、ポール・マッカートニー、リアム・ギャラガー、ベック、ハリー・スタイルズ、セリーヌ・ディオンらの作品をプロデュースしており、アデルの「Hello」と『25』、ベックの『Colors』でグラミーを受賞。同アワードのプロデューサー・オブ・ザ・イヤーにも2年連続(2017、2018年)選ばれた。フー・ファイターズとは『Concrete And Gold』(2017年)と2月にリリースされる新作『Medicine At Midnight』でタッグを組んでいる。

Ako Suzuki
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