ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン、エドワードの死亡証明書を掲載したTMZに「クズ」

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米エンターテインメント・ニュースサイト『TMZ』が週末(12月13日)、10月6日に亡くなったエドワード・ヴァン・ヘイレンは、その22日後に火葬されたと報じた。遺骨はウルフギャングに託され、エドワードの最後の望みの1つに従い、マリブの海に散骨されると伝えた上、入手したというエドワードの死亡証明書をサイトやSNSに掲載した。

◆ウルフギャング・ヴァン・ヘイレン画像

これに対してだと思われるが、ウルフギャングは数時間後、「TMZはクソだ」とつぶやいた。

また、ウルフギャングはSNSに寄せられる中傷コメントがどんどん酷くなったり、個人情報を流す人まで現れ、とうとう堪忍袋の緒が切れたようだ。これまでは、様々な見方をする人がいるとある種達観していたが、今はヘイターたちをブロックすることにしたという。

さらに、日曜日(13日)には、「もし、僕の家族、特にもう自己防衛できない父を攻撃したいなら、僕が相手になる。これが今や僕の役目で、僕はそれを止めるつもりはない。それが問題なら、諦める方法を学ぶか、僕をアンフォローしろ」とつぶやいた。

Ako Suzuki





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