ポール・マッカートニー、リック・ルービンとのドキュメンタリー・イベントを予告

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ポール・マッカートニーが水曜日(12月16日)、プロデューサーのリック・ルービンとの“ドキュメンタリー・イベント”の予告編を公開した。

「ポール・マッカートニー x リック・ルービン 近日公開のドキュメンタリー・イベント 間もなく」とのみ告知しており、タイトルや公開日等の詳細はまだ明かされていない。予告編は1分半ほどのもので、2人がコンソール卓の前で話し込む様子やスタジオでのポールのパフォーマンス、ザ・ビートルズの過去映像などが映し出され、バックには「Lovely Rita」「Paperback Writer」「Come Together」「Michelle」「Live And Let Die」等の楽曲が流れる。


ポールはこの中で、ザ・ビートルズの音楽について「僕らは、みんなの記憶に残って欲しいと思っていたわけではなく、自分たちが覚えなくてはならないから、記憶に残るような(覚えやすい)曲を作っているんだって気づいた」と話している。

『DEADLINE』は、これは6パートから成るドキュメンタリー・シリーズだと伝えている。先週末、米HBOがプレミアしたザ・ビージーズのドキュメンタリー映画『The Bee Gees: How Can You Mend a Broken Heart』を監督したフランク・マーシャルが共同プロデュースしたという。

ポール・マッカートニーは今週金曜日(12月18日)、ニュー・アルバム『McCartney III』をリリースする。


Ako Suzuki
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