「Music Cross Aid」、第3回助成プログラムの申請受付開始。2021年度以降も支援継続へ

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「Music Cross Aid」の第3回助成プログラムの申請受付が、2021年1月26日(火)より開始される。

⼀般社団法⼈ ⽇本⾳楽事業者協会、⼀般社団法⼈ ⽇本⾳楽制作者連盟、⼀般社団法⼈ コンサートプロモーターズ協会の3団体が創設した「Music Cross Aid」は、日本のライブエンタテインメント産業を担う事業者・スタッフの現在とその未来を支援するためのプロジェクトだ。6月の設立からこれまでに、約1億6,300万円の寄付金が集まっているという。

第3回助成プログラムの申請期間は1月26日(火)から2月9日(火)まで。支援対象者は前回と同様、音楽コンサートのステージ制作、会場運営にかかわる専門スタッフ、サポートミュージシャン・ダンサー等フリーランスの個人、コンサートプロモーター、技術会社、プロモーション等の音楽ライブエンタテインメント産業を担う事業者(法人)となる。

なお、オフィシャルサイトでは現在、10月に公募を行った第2回助成プログラムの助成先(支援先)が公開されている。第2回は個人、法人共に採択件数を増やして公募・実施されており、個人の採択件数は93件、助成総額は18,588,298円、団体の採択件数は25件、助成総額は23,637,358円となったそうだ。

新型コロナウイルスの感染拡大により先の見えない状況が続く中、「Music Cross Aid」は2021年度以降も支援活動を継続。引き続き広く寄付を募集し、ライブエンタテインメント関係者らの活動をサポートしていくということだ。


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