ピーター・クリス、リッチー・スカーレットの新曲に参加

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キッスのオリジナル・ドラマー、ピーター・クリスが、エース・フレーリーのバンドFrehley's Cometのギタリストだったリッチー・スカーレットの新曲でドラムをプレイした。

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曲のタイトルは2人のニックネームそのままに「The Catman & The Emperor」と名付けられている。スカーレットはFrehley's Comet時代、フレーリーが冗談で呼び始めた“The Emperor Of Rock And Roll”としてファンの間で知られるようになった。同曲には、Frehley’s Cometのベーシスト、John Reganも参加しているという。




クリスは2017年、オーストラリアとアメリカで開かれた<Kiss Expo>が最後のライヴ・パフォーマンスになると告知し、しばらく音楽シーンから離れていたが、今年7月、家のリビングルームで「Don’t You Let Me Down」(1978年にリリースしたファースト・ソロ・アルバム『Peter Criss』に収録)を歌う映像を公開していた。

クリスは12月20日、75歳の誕生日を迎え、妻Gigiさんがそれを祝い、彼の過去映像やロブ・ゾンビ、アリス・クーパー、サミー・ヘイガー、ラッシュのゲディー・リー、リタ・フォード、エアロスミスのジョー・ペリー、アンスラックスのチャーリー・ベナンテ、トム・モレロ、チープ・トリックのリック・ニールセン、フー・ファイターズのテイラー・ホーキンズ、元ガンズ・アンド・ローゼズのスティーヴン・アドラー、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのチャド・スミス、コーンのレイ・ルジアー、ジョン5、マイク・ポートノイ、女優のディー・ウォレス、俳優のエドワード・ファーロングら友人たちからのビデオ・メッセージをまとめた映像を制作、オフィシャル・サイト(Petercriss.net)で公開した。

キッスのポール・スタンレーからも「ピーター、75歳の誕生日おめでとう!! 君のドラムはいまでも世界中で響き渡っている。人生はまだまだこれから。ミャーフェクトな日を!」とのお祝いの言葉が届いている。



Ako Suzuki
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