【コラム】MAKO「オーラに映る今あなた全て」~KING GNU編

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はじめまして
エンジェルのMAKOです。

連載コラム第一回目なので、簡単に自分のトリセツを書きます。

・ダンスボーカルグループ「color-code」のメンバーの1人。

▲こんな歌を歌ってます

・絵を描くこと と 人のオーラの色を見ることが趣味。
・モノを作ることで精神が安定する。
・ダークチョコレートと抹茶と苺とアボカドとサーモンが大好物。
・マッサージが得意。
・人を癒すことに生きがいを感じているのかも。

そんな感じです。

今回からお届けするコラム「オーラに映る今あなた全て」は、世の中の超魅力的なアーティスト様たちのオーラの色を勝手に見させていただき、本性を丸裸にしてみようというものがテーマです。

そう、丸裸。
オーラの色を見る = 本人も知らないかもしれない今の本性を見る
と言っても過言ではない
趣味が昂じて沢山の人のオーラ分析をさせていただいた経験からそう思うようになりました。

時に予言だったり、
過去に触れることができたり、
そんなことも含めていわゆるスピリチュアルな話!て感じです。


そもそもオーラが見えるようになったのは、
大学生のとき。

その日、私は親友の悩み相談を聞いておりました。話にのめり込み過ぎたのか、だんだんと彼女の頭の上らへんがカラフルに彩られていくんです。いよいよ、自分おかしくなっちゃったのかもと思ったのですが、ちょっと面白かったから、親友の頭の上に見えた色とその色の意味を"Googleで検索"してみたら、意味がピタリと合っていて、、
こわっ!当たってる、なんか知らんけど!みたいな感じでした。本当に唐突にオーラが見えるようになったというやつです。
まあ、幼き頃から「ママーあそこでみんな遊んでるからマコも行っていーい?」と誰もいない公園を指差して言ってたりする、いわゆる霊感みたいなのが少し強いのはあったんですが、、人の頭の上に色が見え始めたときはどうしたものかと一瞬地球を離れたのかとさえ思いました。

Youtubeでも詳しく語ってます

もしこういう類いの話をあなたが好きだったら、このコラムも面白いなぁと思ってみてもらえるかもです。

あまり文章力ない自分ですが、嘘偽りだけは無く見たまんまを言葉に残していきたいと思います。


では、記念すべき!第一回目は以前から興味がありました
"King Gnu" の4人様 編です。


どうぞ~!

――――――――――――――

「オーラに映る今あなた全て」
~King Gnu 編~


"全ては計画通りなんだ。King Gnuに世界は征服されていく。"


私はKing Gnuの表現するモノの大のファンである。

理由を細かく述べよと言われるとちょっと億劫に感じるのは、本能的に彼らのつくる音や言葉や映像・物語に惹かれて追ってしまってるから。
繰り返し私の日々に存在していてほしい、ただそんな感じ。


今回はちょっと緊張しながら(ファンとして)、そんな彼らの一人一人のオーラはどんななのかってところに勝手に迫って内側をえぐる分析ヲタクの力を発揮してみた。


先ず、"オーラを見て" という題に対しての感想を一言。

『えーーーーーーーーーー意外、、!
だからジニアスを感じるんだ、余計に好き!!』

そう、彼らの丸裸は、
彼らの音楽だけを聞いたときの想像とはるかに違った答えだった。


どこが私の中で一番意外だったかというと
"全然アニマル集団ではない。"
てところ。
ただ純粋に熱いまんま・本能のまんまのように見える、彼らの楽曲やパフォーマンス。

ところがどっこい、それさえも全て "計画通り" というか。
良い意味でのあざとさがある。

だからなのか、
彼らの表現するモノはどこか燃え尽きた感に乏しい???
と思っていた。
(あ。。私の言葉の表現がいかに下手か晒してしまった、もちろん良い意味で)

私は、なぜ彼らが輝く魅力が長い間消えない=錆びない
のかをオーラを通して自分なりに理解できた気がする。
なんというか、、

"
まだまだもっともっともーっと先々に果てなく広がっていく(私たちには先が見渡せない)彼らの地図にいつの間にか迷い込んでて 「あぁ、心地がいい。もう出たくないやこっから」みたいな気持ちにさせられる感覚
"

、、、お分かりいただけただろうか。


ちょっと不安なので、ここから一人一人に見た色と意味と分析結果的なのをどーんと発表することにする。

その前に、オーラがどう見えるかというのを説明しておく。
頭を上から見て四分割
右 左 後 前
意識を集中すると、サーモグラフィーのようにそれぞれに色が見えてくる。

そして、見える場所によって意味がある。
右 <基本性格、本質、内面>
左 <外面、ファーストインプレッション>
後 <大事にしている感覚や価値観>
前 <まとめ、アフターインプレッション>

オーラの色を見るとは、この位置と色の組み合わせから、本質を読み解くということなのだ。



・新井和輝(Ba.)
 右 _ 赤
 左 _ ピンク
 後 _ 紫
 前 _ 水色

・常田大希(Gt.Vo.)
 右 _ シルバー
 左 _ 赤
 後 _ オレンジ
 前 _ 白

・井口理(Vo.Key.)
 右 _ 黄色
 左 _ 水色
 後 _ 青
 前 _ 黄緑

・勢喜遊(Drs.Sampler)
 右 _ ゴールドかベージュ、またはその間
 左 _ ピンク
 後 _ 緑
 前 _ 白


どーん!

4人様を見させていただき、
えーこの方は意外とそんなところが!!キラキラ~
みたいな発見ばかりであった

解説していくと、


・新井和輝(Ba.)

本質:"なんやかんや結局は気持ち、心、情が大事です。"


右に見えた赤は情熱を表しており根っからの情熱家。気持ちが動かない話は右から左に抜けていき、体にも力が入らない。彼を動かすには地位をアピールするよりお金を積むよりも、心を掴むしかないのだ。古き良き時代の男というか、義理と人情を大事に生きているというか。左に見えたピンクは俗にいう "モテオーラ" な訳で、話してる相手が欲しい言葉を自然に言えたりする、そう"優しさ"を伝えるのがうまいのである。悪く言えば "八方美人" となる訳だが、彼の場合、気持ちを計算したりコントロールできるほどの冷静さはなくて、まんま優しい人なのだろう。後ろに見えた紫は母性愛や無償の愛を表す色で、嘘や誤魔化しを嫌う、相手を想うからこそ多少きついことも言えたりする。そんな何にも真っ直ぐな彼を、周りは知れば知るほど少し不器用なただの良い奴に見えて、その姿に "ほっとけない" と情を傾ける、それが前に見えた総じての "病みオーラ" の水色なのかと。
私は個人的にこういう母性くすぐられる人はずるいなと思う、ほっとけないもん!ほんとに!笑



・常田大希(Gt.Vo.)

本質:"クールでいたいから、が全ての理由かな。"


右に見えたシルバー、これは簡単に言うと "ラッキーチャーム(幸運のお守り)" そう、なんかツイてるなぁ、もうちょっとでやばかったんだけどなんとかなった!みたいな九死に一生を得るタイプ。生まれながらにして引きが強く、ラッキーが舞い込みやすい。死物狂いにならなくても、なぜかボーッとしながら欲しい物がスーッとなんだかんだ手に入ってしまうなぁみたいな意識はありつつ、無意識にも欲しいものには貪欲で四六時中その事だけを思っていたりする。その好きなものへの熱量が爆発するのが彼の存在が人目に触れるとき、だから左側に見えた情熱を表す "赤" にも納得。後ろに見えた "オレンジ" は "外の顔と家にいる時の顔が違う" つまり自分の見え方にとても気を遣う人に多く見られる色だが、セルフプロデュースを大事にし、"見せる顔" には特に意識が高い、作ってないようで計算込みで作り込まれてるというか。"彼がラッキーなのか影での努力を惜しまないストイックさがあるからだ" と周りは知れば知るほどそう思い、彼の頭の前側に見えたカリスマ性を表す "白" が彼の総合まとめになるのも、これまた納得である。
赤レンジャータイプを担える人は世界で稀なので人間国宝にもなり得る人材、とおもう!



・井口理(Vo.Key.)

"いやほんと普通なんだって!なにが普通か全然分かんないけど!!"


右に見えたポジティブな人、楽観的な人によく見る "黄" 、彼がこの色を内面に持っているのは意外だった。きっと彼は文句も垂れるし良いも悪いも「I don’t car」我が道をいくのだ。けれど、壁にぶち当たると結構簡単に倒れちゃったりする。でもそこで自身が願う「ここまでいきたい、これは絶対ほしいもの」を手に入れるまで絶対に諦めずに何がなんでも立ち上がり続ける。結局はポジティブというか "向上心" を無意識に持って人生を歩んでいるのかな、と。だけど、彼自身は自分のことをいつだって前向きなタイプと思っていない気がする。むしろ逆、俺はメンヘラかもなぁ、鬱かもなぁと思ってそう。でも、その "闇、病み" のところにこそ、表現のリアルは滲む・アートであるってくらいに思ったりもしてる。だから、あまりそういう自分を否定せず、そういう部分もあって自分だ!というくらいかも。外面を表す左側に見えた病みオーラの "水色" で見た感じ少し儚げに見えるその感じは実は後ろ側に見えた冷静を表す "青" がコントロールしてるのかなと。そう、彼は非常に自分を愛している、だから自分の良い魅せ方を知っている。危なっかしく見えてとても冷静に世界や自分を見てる、欲しい物を絶対手に入れるために。だからなのか、前に見えた黄緑は交渉事がうまかったり、空気の読み方が絶妙な人に見える色なわけだが、周りは彼を知れば知るほど "世渡り上手だなぁ"だったり、"ズルイなぁ憎めない奴だなぁ"と思ったりする、"読み切れなくてミステリアスで惹かれる存在" と感じるのではないかと思う。



・勢喜遊(Dr.&Sampler)

本質:"欲しいもの?んー特に、、、あるかもだけどもう足りてるなぁって感じです。"


右に見えたベージュとゴールドの間の色を読み解いていく。ベージュはニュートラル、そのまんま自然体というか、感情の浮き沈みの幅がそこまで大きくない人によく見る色。ゴールドは生まれながらにお金持ちだったり、高貴なものが似合ったり、お金にあまり困らない人によく見られる色。その2つが混じってるような色を彼は内側に持ってるわけで "人生成るように成る、命をもらって好きなものに出会えた自分は十分恵まれてる、満たされてる感謝" みたいな仙人のような思考を持っているのではないかと思う。左側に見た "モテオーラ" のピンク、これは新井さんにも同じ場所に同じ色を見たのだが、勢喜さんの場合は "余計なことを言わない" "自由を尊重する" といった面が強く出てそう。そういうところが、周りにとって当たり障りなく、ただ人当たりが柔らかいなと思われる部分なのではないかと思う。そして後ろに見た "緑" は 空気が読める人や平和主義な人、気遣いができる人によく見る色だが、彼はきっと "人はそれぞれ違って、それぞれ良い、だからお互いを尊重し合おう" といったような平和な心を大事にしている印象だ。その空気感が無意識にもグループのバランスを良きように保っているのではないかと思う。前に見たカリスマ性を表す "白" 、これには心底納得である、彼はオーバーなリアクションをとらなくても、どこか人と違うユニークな雰囲気があって "存在感" がバッチリある、周りは彼を知れば知るほど "ジニアス!" と思うのではないか。
(私も彼にとても憧れてしまっている。)


好きが高じてダダーーーーーっと長文で一人一人丁寧に分析させていただいた。

King Gnuをまとめて総評するとしたら、
"
お互いの思考回路が違う事を否定的に捉えずに、餅は餅屋できちんと力を発揮させ、グループ内の内戦を繰り返すことでグループの質を引き上げていっている人たち。自分のために発揮した力がちゃんとグループに還元されていく。だからバラバラではなくソレゾレなんだと。彼らは最高の芸術を世界に広めていくために集められた存在で、これから彼らのペースで更に世界を征服していくのだろう。それがとても楽しみで仕方ない。
"

こちらのまとめを最後に今回は締めさせていただこう。




いや~人間っておもしろい、だから好き!
king gnuの4人様のオーラを勝手に見させていただき改めてそう思う。ふぅ


お読みいただき心から感謝!!!!!


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