「新版 音楽好きな脳 ~人はなぜ音楽に夢中になるのか~」、2021年1月17日発売

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「新版 音楽好きな脳 ~人はなぜ音楽に夢中になるのか~」が、2021年1月17日に発売される。

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著者は元レコード・プロデューサーで、認知心理学者・神経科学者、そしてベストセラー作家の一面も持つダニエル・J・レヴィティン。サンフランシスコを本拠地とするミネルヴァ大学の芸術・人文科学創設学部長であり、マギル大学の心理学・神経科学名誉教授を務める彼。著書には『「歌」を語る:神経科学から見た音楽・脳・思考・文化』(スペースシャワーネットワーク)、『The Organized Mind』(未邦訳)、『武器化する嘘:情報に仕掛けられた罠』(パンローリング株式会社)、最新作の『Successful Aging: A Neuroscientist Explores the Power and Potential of Our Lives』(未邦訳)がある。現在はロサンゼルスとサンフランシスコ・ベイアリアを行き来しながら活動を続けている。

音楽と脳と人間を巡る知的冒険と言える、全米で長年にわたってベストセラー入りし続ける話題作。音楽好きなら気になるに違いないコンテンツが満載だ。

■目次

はじめに 音楽が好きで科学も好き――なぜこの二つを結びつけたいのか
第1章 音楽とは何か?――ピッチから音色まで
第2章 足で拍子をとる――リズム、音の大きさ、ハーモニーを聞き分ける
第3章 幕の向こうで――音楽とマインドマシン
第4章 期待――リスト(とリュダクリス)の音楽に期待するもの
第5章 名前を知っているなら、電話番号は自分で調べて――音楽をどうカテゴリー化するのか
第6章 デザートが済んでも、クリックはまだ四つ先の席にいた――音楽、感情、そして爬虫類脳
第7章 何が音楽家を育てるか?――専門技術を分析する
第8章 私のお気に入り――好きな音楽を好きになる理由
第9章 音楽を生み出す本能――進化のナンバーワン・ヒット

謝辞
補説A 音楽を聴く脳/補説B 和音(コード)とハーモニー
解説 柏野牧夫(聴覚認知科学者)
訳者あとがき
参考文献
人名索引/事項索引
※本書は2010年に白揚社より同名のタイトルで刊行された作品に、新規に解説を付し、一部訳語を改め、参考文献リストを全件掲載したものです。

◆(株)ヤマハミュージックエンタテインメントHD オンラインショップ
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