ジャーニー、Zoomセッションが好調で、2月中旬に新曲をリリースする見込み

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ニール・ショーンが、ジャーニーのニュー・アルバム制作の進行状況について語った。メンバーは現在、Zoomで順調にセッションを重ねており、ひと月後にシングルをリリース予定だという。

◆ニール・ショーン画像

ショーンは『Rolling Stone』誌のインタビューで、新作の状況について問われるとこう答えた。「僕ら、それに熱中してるよ。順調だ。まとまりつつある。ナラダ(マイケル・ウォルデン/Ds)と僕はノンストップで取り掛かっている。ジョナサン(・ケイン/Key)はフロリダとナッシュビルにある家から参加してる。アーネル(・ピネダ/Vo)はマニラ(フィリピン)から、ランディ・ジャクソン(B)は大抵LAから加わってる。Zoomセッションっていうやつだ。驚きのサウンドだよ。一部屋に集まりプレイしているように聞こえる。実際にみんなで集まり、公演の準備をするのが待ち切れない。ニュー・シングルは2月中旬に出るはずだよ」

ショーンは先月には、「すでにロッカーが6曲くらいできてる。アーネルがいま、2曲で最後の仕上げをしているところで、ほかは終わった。そして多分、来年初めにシングルをリリースする。ファースト・シングルだ。それから、セカンド、サードとシングルを出していき、ツアーが始まる前に、アルバムをリリースする」と話していた。

ジャーニーが新曲を発表するのは、14枚目のスタジオ・アルバム『Eclipse』(2011年)以来10年ぶりとなり、ニュー・ラインナップ──ニール・ショーン(G)、ジョナサン・ケイン(Key)、アーネル・ピネダ(Vo)、ランディ・ジャクソン(B)、ナラダ・マイケル・ウォルデン(Ds)、Jason Derlatka(Key)で初の作品となる。

Ako Suzuki
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