和楽器バンド・山葵(Dr)、Evansとエンドース契約

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和楽器バンドの山葵(Dr)がドラムヘッドメーカーのEvansとエンドース契約を締結したことを発表した。Evansのサポートにより、今後より一層パワフル且つ繊細なドラムプレイが期待できる。

◆山葵 画像

さらに『リズム&ドラム・マガジン』にて初のメディアレギュラー掲載となるコラムもスタートする。タイトルは『和楽器バンド山葵のドラムにこじつけッ!』となっており、様々な趣味を持つ山葵が「毎回自分の趣味や趣向を語り、半ば“無理やり“にでもドラムとの関連性を見つけ、何事にも共通点があり、そこには前進するヒントがある」ということをテーマにコラムを執筆するとのこと。初回掲載は1月15日18時で、今後定期的に更新されていく。


山葵といえば、2020年末に放送されたTBS系『SASUKE 2020』に念願の初出場を果たし身体能力の高さを披露。無念の1stステージリタイヤでの男泣きも話題となった。

■山葵 コメント
(『リズム&ドラム・マガジン』連載開始にあたり)
ドラムを始めた当初から読み漁っていたドラマガにWEB連載することが決まり、大変光栄に思います。
諸先輩方から怒られるかもしれないおちゃらけな内容になっていくかと思いますが、肩に力を入れず自分らしい言葉とイラストを載せていけたらと思いますので、どうぞお楽しみにっ!

(Evansとのエンドース契約にあたり)
これまで様々なヘッドを試しましたが、EVANSのヘッドに切り替えた瞬間、それまでの悩みが吹き飛びました。音が太く、倍音の暴れが少なく、そのためチューニングが楽に感じます。僕はパワーヒットすることが多いのですが、耐久性も申し分ないです。
EVANSはノンストレスな演奏のためには欠かせないギアの一つです。


◆和楽器バンド オフィシャルサイト
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