全米アルバム・チャート、カントリー歌手モーガン・ウォレンが初登場1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、カントリー音楽のシンガー・ソングライター、モーガン・ウォレンのセカンド『Dangerous: The Double Album』が初登場で1位を獲得した。オーディション番組『The Voice』に出場したのをきっかけにレコード契約を交わした彼は、2018年に発表したデビュー作『If I Know Me』は13位とトップ10に届かなかったが、2作目で快挙を遂げた。『Dangerous: The Double Album』はカントリー・アルバムでは最大の週間ストリーミング数を記録したという。

◆モーガン・ウォレン画像

先週、非連続3週目のトップを飾ったテイラー・スウィフトの『evermore』は2位に後退。半年以上前にリリースされた故ポップ・スモークのデビュー作『Shoot For The Stars, Aim For The Moon』が3位をキープした。

今週新たにトップ10入りした新作は2枚あり、1位のモーガン・ウォレンに次ぎ、ソウル/R&Bシンガー、ジャズミン・サリヴァンのEP『Heaux Tales』が4位にチャート・インしている。彼女はこれまでにスタジオ・アルバム3作をリリースしてきたが、今作でキャリア最高位をマークした。

Ako Suzuki
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