Da-iCEの冠バラエティ番組『Da-iCEのヂカン』、レビュー&写真を一挙公開

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■第5話『書道のヂカン』

新春らしく今回のテーマは「書道」。新年一発目の配信に向けてDa-iCEメンバーと小沢一敬准教授のやり取りの後、“美文字研究家”青山浩之教授が登場する。

お正月らしく“書き初め”に挑戦することになったメンバーは、まずは“夢”という一文字を書く。しかしここでメンバー全員に書道の経験がほとんどないことが発覚。とはいうものの、チャレンジ精神旺盛なメンバーは潔く筆を持って書き始めた。


漢字一文字とはいえ、メンバーによって字はもちろん、時間のかけ方にまで個性があらわれる。メンバーが書いた“夢”の字には青山教授から丁寧な指導が入り、さらに教授自らが実演しながら、そのテクニックを伝授。それを踏まえて5人は続いてのお題である“今年の抱負”を書き始める。

工藤は左利きの不利をものともせず具体的な目標を筆に込め、和田は教授の教えをしっかり守りながら慎重に筆をとる。花村はメンタルの強さを出しつつマイペースに書く。岩岡は気持ちを込めながら集中力を発揮し、大野は周りを気にせず時間をたっぷり使ってのんびりと書き上げた。メンバーそれぞれが掲げた抱負と、その理由も興味深い。


ただし最も低い評価を下されたメンバーには、“過去に呼ばれて嫌だったあだ名”を書道で書くという罰ゲームが待っている。しかし思わぬ展開で、とあるメンバーがこの罰ゲームを受け、子ども時代の思い出が明かされることになった。


そしてスタジオライブで披露されたのは、メンバー全員が大リスペクトする作曲家・コモリタミノルが手掛けた2018年の13thシングル「TOKYO MERRY GO ROUND」。明るくファンキーな四つ打ちリズム、ご機嫌なホーンセクションのフレーズに乗って踊りまくるダンスはスケールが大きく、一見簡単そうだが実はハードかつ負荷の高いプロフェッショナルなお仕事。

ライブステージそのままのめまぐるしくカラフルな照明のもと、イントロからエンディングまでハイレベルなダンスと歌をキープする、ライブ定番曲にふさわしい自信満々のパフォーマンスを見せた。









スタジオライブレビュー◎宮本英夫
画像提供◎dTV

『Da-iCEのヂカン』配信概要

配信日時: 毎週木曜22:30〜更新
配信話数: 全13話
出 演:工藤大輝、岩岡徹、大野雄大、花村想太、和田颯、小沢一敬 ほか
番組公式サイト:https://da-ice-time.jp/
番組公式Twitter: https://twitter.com/da_icenozikan
配信・放送サービス:dTV、dTVチャンネル、ひかりTV
コピーライト:(C)エイベックス通信放送

◆第6話『犯罪回避のヂカン』あらすじへ
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