Da-iCEの冠バラエティ番組『Da-iCEのヂカン』、レビュー&写真を一挙公開

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■第6話『犯罪回避のヂカン』

今回、小沢准教授に紹介され登場したのは、元捜査一課の警部補で、数々の犯罪を解決してきた佐々木成三教授。詐欺などの犯罪件数が増加する年末年始に心強い存在だ。


そんな佐々木教授から告げられた本日のテーマは「犯罪回避」だ。メンバーが刑事の立場になって、犯罪の手口を“推理クイズ”形式で解き明かし学んでいくという。聞き慣れぬお題に少々戸惑いを見せるメンバーだったが、“推理”という言葉を耳にするとワクワクし始める。まず手始めに佐々木教授が仕掛けたトランプの謎解きに花村想太が挑戦し、探偵としてのスキルを垣間見せる。


ドヤ顔の花村を筆頭にテンションが上がったメンバーは、本題の“推理クイズ”へと突入。SNSに潜む危険やマッチングアプリで実際に起こった事件が紹介され、メンバーがそこに潜む犯罪を見抜いていく。いつ巻き込まれてもおかしくない犯罪が身近にあることに、メンバーも驚きを隠せない様子だ。岩岡徹は「疑心暗鬼くらいがちょうどいいのかな」と冷静に語る。

収録を終えて工藤大輝は「めちゃめちゃためになりました」と感心。推理クイズに積極的に挑戦していた花村は「次回もこのお題でやりたい。また来てください!」とノリノリだ。


スタジオライブで、シングルではなくアルバム収録曲(2ndアルバム『EVERY SEASON』収録)の「着れないままのコート」をここで取り上げた理由はとてもシンプル、つまり「メンバーが大好きな曲だから」。つらい恋と別れを鮮やかに描く歌詞、せつないメロディを歌いあげる大野雄大と花村想太の熱唱も聴きどころだが、なんといってもこの曲の主役はパフォーマーだ。

スポットライトに浮かぶハンガーラックに和田颯がコートをかけるところから始まり、哀しみの雪がふりしきる中で終幕を迎える、まるで短編映画のような美しい3分半。Da-iCEのパフォーマンスの中でも屈指の名場面が誕生した。







スタジオライブレビュー◎宮本英夫
画像提供◎dTV

『Da-iCEのヂカン』配信概要

配信日時:毎週木曜22:30〜更新
配信話数: 全13話
出 演:工藤大輝、岩岡徹、大野雄大、花村想太、和田颯、小沢一敬 ほか
番組公式サイト:https://da-ice-time.jp/
番組公式Twitter: https://twitter.com/da_icenozikan
配信・放送サービス:dTV、dTVチャンネル、ひかりTV
コピーライト:(C)エイベックス通信放送

◆第7話『マジックのヂカン』あらすじへ
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