Da-iCEの冠バラエティ番組『Da-iCEのヂカン』、レビュー&写真を一挙公開

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■第7話『マジックのヂカン』

第7話ではマギー審司が教授として「マジック」を披露。Da-iCEのメンバーがチャレンジするのは、“マジックのタネを見破ること”だ。ちなみに今回は小沢一敬准教授ではなく、レッド吉田が天の声を担当している。

「マジックには心理学が隠されている」と言うマギー教授は早速マジックを披露するが、大野雄大に即座にタネを見破られる。しかし実際に大野が同じマジックに挑戦すると、その力量に明らかな差が。メンバーたちはマジックの奥深さに驚嘆する。そこから次々と披露されるマジックと軽妙なトークにメンバーは大喜び。ボケを連発するメンバーとマギー教授のツッコミのやり取りが楽しい。


意外にもすぐタネを見破るメンバーたちだったが、いざ実践するとなると悪戦苦闘。あるメンバーはマギー教授から特別なマジックを教えてもらい他のメンバーの前で披露するが、「一回しか無理!ライブより緊張する!」との発言も。


スタジオライブでは最新の6thアルバム『SiX』のボーナストラックに収められたR&Bバラード「Melody」を、待望の初出しパフォーマンス。幻想的なレーザーとスモークに浮かび上がるステージで、椅子に腰かけた5人が順番にマイクリレーしていく貴重な5人歌唱曲だ。

>工藤大輝、岩岡徹、和田颯の見せ場も多く、サビでは5人の息の合ったハーモニーがたっぷり楽しめる。「キミと僕から誰かに届けるアイのメロディ」という歌詞は、Da-iCEとファンとの絆だけでなく、今の時代を前向きに生きようとするすべての人の心に力強く響くはず。5人の人間的な成長を強く感じる、迫力あるメッセージソングだ。





スタジオライブレビュー◎宮本英夫
画像提供◎dTV

『Da-iCEのヂカン』配信概要

配信日時:毎週木曜22:30〜更新
配信話数: 全13話
出 演:工藤大輝、岩岡徹、大野雄大、花村想太、和田颯、小沢一敬 ほか
番組公式サイト:https://da-ice-time.jp/
番組公式Twitter: https://twitter.com/da_icenozikan
配信・放送サービス:dTV、dTVチャンネル、ひかりTV
コピーライト:(C)エイベックス通信放送

◆第8話『想太のヂカン』あらすじへ
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