HYDE、新曲「ON MY OWN」を4月配信リリース+アニメ『MARS RED』エンディング曲に

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HYDEの新曲「ON MY OWN」が、4月より放送スタートするTVアニメ『MARS RED』のエンディングテーマに起用されることが決定した。同新曲は4月9日(金)から配信開始となる。

◆HYDE 画像 / 動画

『MARS RED』の原作は藤沢文翁。音楽朗読劇から史上初めてアニメ化されるものだ。大正時代を背景としたストーリーは、日本政府が配備した対ヴァンパイア機関“第十六特務隊―通称零機関”を中心に展開されるもの。古の時代からこの世界に隠れ住み、闇に紛れて人の生き血をすする吸血鬼らを、勧誘または捕縛のため、陸軍内部に創設された第十六特務隊が通称“零機関”となる。

HYDEの新曲「ON MY OWN」は、同TVアニメのエンディングテーマとしてヴァンパイアの気持ちに寄り添うように、時に切なく時に激しく彩りを添える。本日3月4日より、「ON MY OWN」が使用されたアニメのプロモーション映像がオフィシャルYouTubeチャンネルに公開されているのでチェックを。

TVアニメは4月5日(月)より、読売テレビ、TOKYO MX、中京テレビ等にて各局順次放送開始する。なお、HYDEは今週末、<HYDE LIVE 2020-2021 ANTI WIRE>最終公演となる大阪2DAYSを開催する。



▲(c)藤沢文翁/SIGNAL.MD/MARS RED製作委員会

■音楽朗読劇『MARS RED』

▼TVアニメ放送情報
・読売テレビ 2021年4月5日より毎週月曜日25:59~
・TOKYO MX 2021年4月7日より毎週水曜日22:00~
・中京テレビ 2021年4月8日より毎週木曜日25:37~
・BSフジ 2021年4月7日より毎週水曜日24:30~
・CSファミリー劇場 2021年4月11日より 毎週日曜日 23:30〜
※放送時間は変更になる可能性があります

▼スタッフ
原作:藤沢文翁
監督:羽多野浩平
シリーズ構成・脚本:藤咲淳一(「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」脚本/「BLOOD+」監督・シリーズ構成・演出・脚本)
キャラクター原案:唐々煙(「曇天に笑う」「煉獄に笑う」)
キャラクターデザイン:竹内由香里(「ノルン+ノネット」キャラクターデザイン/「鬼滅の刃」各話・作画監督)
デザインワークス:新妻大輔/雪駄
美術監督:加藤 浩(ととにゃん)/坂上裕文(ととにゃん)
色彩設計:関本美津子
撮影監督:間中秀典(J.C.STAFF)
CGディレクター:五島卓二(トライスラッシュ)
編集:松原理恵
音響監督:藤沢文翁
音楽:村中俊之
演出チーフ:貞光紳也
アニメーション制作 :SIGNAL.MD

▼キャスト
栗栖秀太郎(CV:畠中祐)
前田義信(CV:諏訪部順一)
山上徳一(CV:山寺宏一)
タケウチ(CV:石田彰)
スワ(CV:鈴村健一)
中島 宗之助(CV:家中宏)
白瀬 葵(CV:折笠富美子)
デフロット(CV:沢城みゆき)
岬(CV:高垣彩陽)
ルーファス・グレン(CV:古川慎)
天満屋慎之助(CV:國立幸)

▼音楽朗読劇『MARS RED』とは
音楽朗読劇創作の第一人者であり劇作家の藤沢文翁が原作・脚本・演出を担当し、メインビジュアルを人気漫画家・唐々煙が務めた音楽朗読劇。2013年、2015年に公演。

▼あらすじ
 時は大正十二年、東京の夜に其の者どもは現れた。彼らは闇に紛れて人の生き血を啜る吸血鬼と呼ばれ、古の時代よりこの世界に隠れ住んでいた。それらを取り締まるべく陸軍内部にヴァンパイアを中心に創設されたのが第十六特務隊、通称『零機関』である。
 中島中将は近代化著しい列強諸国の情報戦に対抗するためにこの部隊を創設したのだが、目下のところ、零機関の任務は東京の闇に潜む吸血鬼事件の対応にある。それに当たるのが、零機関を取り仕切る前田義信大佐。国内最強クラスになってしまった心優しき吸血鬼 栗栖秀太郎。エリートからヴァンパイアになり転落人生、ランク外の山上徳一。江戸の昔から吸血鬼を続けているスワ。老いることのない脳を喜ぶマッドサイエンティストのタケウチ。以上、零機関の実行部隊の面々である。
 増え続ける吸血鬼たち。そして裏に暗躍する影と、謎の人工血液「アスクラ」の存在。この事態を冷ややかに見つめるのは、齢300歳を越えているにも拘らず、子供にしか見えないSクラスの吸血鬼デフロットであった。弱き者、汝の名はヴァンパイア――。零機関が今、大正ロマンの夜を駆け抜ける。

公式サイト marsred.tv
公式プロジェクトポータルサイト marsred-pj.net
公式アニメTwitter  @marsredtv

(c)藤沢文翁/SIGNAL.MD/MARS RED製作委員会
株式会社読売テレビエンタープライズ設立50年記念プロジェクト

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