配信/録音をもっと手軽に。Audientの小型オーディオI/Oにマイクやヘッドホンをセット「EVO 4 スターター・バンドル」発売

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Audientから、音楽、ゲーム、ポッドキャスト配信や録音を手軽に楽しめるパッケージが登場。ループバック機能を搭載した2IN/2OUTオーディオインターフェイス「EVO 4」にコンデンサーマイク、モニタリングヘッドホン、ケーブルをセットにした「EVO 4 スターター・バンドル」が、Audientの正規代理店を務めるオールアクセスインターナショナルより発売された。


▲オーディオインターフェイス「EVO 4」に、マイク、モニタリングヘッドホン(以上、写真上段)、専用ショックマウント、XLRマイクケーブルをバンドル。

「EVO 4 スターター・バンドル」は、シンプルで直感的な操作で、レコーディングはもちろん、音楽、ゲーム実況、ポッドキャスト、ウェビナーの配信・録画など幅広い用途に使えるパッケージ。小型で高品質な2IN/2OUTオーディオインターフェイス「EVO 4」と、ショックマウント付きコンデンサーマイク「EVO SR1」、モニタリングヘッドホン「EVO SR2000」、XLRマイクケーブルがセットになっている。


業界トップクラスのテクノロジーを凝縮したサウンドクオリティを誇る「EVO 4」は、初心者でもプロでも、手軽に高品質なサウンドで創作ができるオーディオインターフェイス。Audientの20年以上に渡るオーディオ設計の経験から、クリアで温かく、正確性も備えたEVOのプリアンプは58dBのゲインレンジを持ち、他では得られないレベルの高品位なサウンドを提供する。


▲リアパネルには1/4インチジャックのオーディオ出力と、1/4インチジャックとXLRのコンボタイプのオーディオ出力を用意。48Vのファンタム電源はチャンネルごとに設定可能。ギターやベースを直接つなげるインストルメント入力とヘッドホン出力はフロント側に配置。バスパワー駆動。

スマートゲイン機能を使えば、難しいゲイン設定も「EVO 4」が自動で最適化。マイクに向かって音声を入力するか、楽器をプラグインして演奏するだけで、カンタンに適正な音量レベルに調整してくれる。また、音楽や動画、ゲーム実況やポッドキャストの配信時に必要不可欠なループバック機能も搭載。コンピューターオーディオとマイクからの入力を同時に録音することが可能だ。


モニタリングヘッドホン「EVO SR2000」は、優れたオーディオ性能だけでなく、長時間でも快適に使用できるよう設計されているのもポイント。40mmのネオジムドライバーは、常に正確で明瞭なモニタリングを可能にし、レコーディングやミキシング作業を円滑に進められる。


コンデンサーマイク「SR1」は、パフォーマンスのどんな細やかな表情も逃さないマイクロフォン。そのラージダイアフラム・デザインは幅広い用途に対応し、どんな音源ソースでもスタジオクオリティのレコーディングを提供する。スターターバンドルには専用ショックマウントも付属。人の動きや楽器演奏による振動を吸収し、よりノイズの少ない高品質な録音を可能にしてくれる。

製品情報

◆EVO 4 スターター・バンドル
価格:オープン(市場想定売価 27,500円 税別)
発売日:2021年2月2日
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