ハッピー・マンデーズのショーン・ライダー、未知との遭遇続く

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ハッピー・マンデーズのフロントマン、ショーン・ライダーは数年前、UFOが家に来たと話していたが、その未知との遭遇は現在も継続しているそうだ。

英国の新聞『Daily Star』紙によると、ライダーはこう話したという。「俺はわざわざ探しに行ってるわけじゃない。向こうから出現するんだ! 一度あると、あいつらは君の周りに現れ続け、君は頭がおかしいとか思われるわけだ。もちろん、俺は何か言いたくなるだろ。するとみんな、俺は変人だとか寝ぼけてるとか思う。とにかく、奴らは存在するんだよ。多分、俺らよりずっと前から」

ライダーはティーンエイジャーのときUFOや宇宙人を目撃しているそうで、2013年にヒストリー・チャンネルで『Shaun Ryder On UFOs』という番組が放送された。彼は2015年、番組撮影後にUFOから訪問を受けたと、こう話していた。「幻覚だったとは思わないし、俺は嘘はついていない。(2012年)UFO番組の撮影で、南米へ行ったんだ。(英国の)家に戻って、朝7時に目が覚めたら、家の外に宇宙船がいた。6メートルx3メートルくらいの大きさだった。エアフィックスみたいな形してたよ。制作会社のスタッフにからかわれてるんだと思った。そういうの仕組んで、笑ってるんだろうって。おもちゃみたいだった……。雲みたいなものを発生させてるんだ。それに包まれながら、ゆっくり移動してた。音はしなかったよ」

ライダー関連ニュースとして、彼は昨年春、数週間体調が良くなかったため、「新型コロナウイルスに感染したと思ってる。その症状があった」と話していたが、バンド・メイトのベズによると、それにより食生活が変わった(フルーツしか食べられなかった)ためか、脱毛症だったライダーに髪の毛が生え始めたそうだ。ベズは1月、BBCラジオ6ミュージックのインタビューで、「ショーンはコロナに感染した。3週間すごく具合が悪かった。エイリアンが来て助けてくれたとか幻覚を見てた」と彼の症状について語り、その後「フルーツしか食べられなかったから、彼の髪が再び生え始めたんだ」と明かした。ふさふさになったわけではないが、「赤ちゃんの髪のように薄くカールしている」状態で面白いという。

Ako Suzuki
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