飲酒運転容疑のブルース・スプリングスティーン、不起訴に

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Photo By Danny Clinch

ブルース・スプリングスティーンに対する飲酒運転および無謀運転容疑の起訴が取り下げられた。

スプリングスティーンは昨年11月、バイクで訪れた国立公園(国立保養地)Gateway National Recreation Areaでテキーラを飲むところが警官に目撃され、血中アルコール濃度は規定を下回っていたものの、現場で行なわれた歩行や目の動きを調べるフィールド・テストはパスできず逮捕された。

2月24日(水曜日)オンラインで公判が開かれ、CNNによると、連邦検事は飲酒運転および無謀運転に関しては立証できないと告訴を取り下げたという。公判で、スプリングスティーンは禁じられた区域での飲酒を認めており、これには500ドル(約5万3,000円)の罰金が科せられた。

スプリングスティーン本人からコメントはなされていないが、彼の弁護士はスプリングスティーンは「この結末に満足している」と話したという。

Ako Suzuki
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