DOBERMAN INFINITYの新曲、ドラマ『泣くな研修医』主題歌に決定。劇伴は☆Taku Takahashi

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白濱亜嵐主演のテレビ朝日 新土曜ナイトドラマ『泣くな研修医』の主題歌が、DOBERMAN INFINITYの新曲「konomama」に決定した。

◆ドラマ『泣くな研修医』 関連画像

4月24日(土)にスタートするドラマ『泣くな研修医』は、一人前の医師になることを目指す雨野隆治(白濱亜嵐)が研修医としての第一歩を踏み出した先で、無力である現実に打ちのめされ、葛藤し、幾度となく涙を流しながら、それでも“医師”という職業への強い思いと熱意を失わず、同僚の研修医たちと共に成長していく姿を描く青春群像劇。


▲雨野隆治(白濱亜嵐)

今回発表された主題歌「konomama」は、何かに全力で立ち向かいながら上手く行かずにもがいている時、どんな事があっても人生の主役は自分なんだという事を忘れないで欲しいという想いと、いつだって勇気となれるような、聴いてくれたリスナーに、自分の心の声のように鳴り響く楽曲を目指し、話し合いを繰り返しながら作詞されたとのことだ。


▲DOBERMAN INFINITY

楽曲について、DOBERMAN INFINITYは「上手くいかない時こそ考え方の角度を変えて、ハッと気付いてもらえるきっかけになるような楽曲を作れたと思います」と語り、主演の白濱亜嵐も「全ての人が自分の“人生”という物語の主役なんだと思わせてくれる曲」と絶賛。なお、「konomama」は5月5日(水)より配信がスタートする。

また、「konomama」の制作に携わっている☆Taku Takahashi(m-flo)が、ドラマ『泣くな研修医』の劇伴を担当することも決定した。


▲☆Taku Takahashi(m-flo)

さらに、ドラマとDOBERMAN INFINITYと「串カツ田中」のコラボレーションが決定。4月17日(土)~5月17日(月)の間、店舗名が「串カツ泣くな研修医」に変わるほか、DOBERMAN INFINITY、「串カツ田中」とともにオリジナルメニューを企画、販売する。その売上の一部は医療従事者に寄付される。

■ドラマ情報

テレビ朝日 新土曜ナイトドラマ『泣くな研修医』
2021年4月24日(土)スタート
原作:中山祐次郎『泣くな研修医』(幻冬舎文庫)
脚本:樋口卓治
ゼネラルプロデューサー:横地郁英(テレビ朝日)
プロデューサー:服部宣之(テレビ朝日)、残間理央(テレビ朝日)、山本喜彦(MMJ)、小路美智子(MMJ)
演出:豊島圭介、朝烏ツワ子、小松隆志
制作:テレビ朝日 MMJ
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