Line 6、人気アンプ/エフェクト・プロセッサーにワイヤレスモデル「POD Go Wireless」登場

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Line 6のフラッグシップモデル「Helix」から継承したサウンドをコンパクトな筐体に凝縮したオールインワンのアンプ/エフェクト・プロセッサー「POD Go」のワイヤレスモデルが登場。ケーブルのもつれやジャックのノイズなどの不安なくステージを自由に動き回る演奏を可能にする「POD Go Wireless」が、3月28日に発売される。


▲本体サイズは88(H)×359(W)×230(D)mm、重量は2.6kgと軽量・コンパクト。オプションとして「POD Go Shoulder Bag」(別売)も発売される。

Line 6「POD」は、1998年の発売以来、世界中の多くのギタリストに愛用され、Line 6の代名詞ともなっている製品ブランド。2020年似発売された「POD Go」は、コンパクトなサイズでありながら、フラッグシップモデル「Helix」から継承した高品位なアンプ、キャビネット、エフェクトのサウンドを得ることができるオールインワンタイプのアンプ/エフェクト・プロセッサーとして高い人気を得ている。


▲新モデル「POD Go Wireless」(左)と、高い人気を誇る「POD Go」(右)。

そんな「POD Go」に新たにワイヤレス機能を搭載した新モデル「POD Go Wireless」が登場。高い機能性とワイヤレスを両立。本体にワイヤレスレシーバーを内蔵しており、付属の「Relay G10TII」トランスミッターを使用することで、ギタリスト、ベーシストがケーブルに束縛されることなくステージを縦横無尽に動き回ることを可能にした。


▲左端がトランスミッター「Relay G10TII」。演奏していない間は右写真のように本体に収納することができる。GUITAR INジャックはトランスミッターへの充電機能を備えている。

トランスミッターをレシーバーにセットすると瞬時に最適なシグナルを自動的に検出し、チャンネルロック。カンタンで安心なプラグ&プレイを採用している。高品質でピュアな24bitのサウンド・クオリティは、ドロップアウトや干渉に悩まされることなく、見通し約40mの伝送範囲をカバー。トランスミッターは1回の充電で最長7時間の駆動が可能なのも心強い。


▲8基のフットスイッチは割り当てられたエフェクトが識別できるようリング状のカラーLEDを装備。右端のエクスプレッション・ペダルは、トゥ・スイッチによりボリュームとワウの切り替えが可能。

本体には8基のフットスイッチを備え、4.3インチ(11cm)の大型カラーLCDディスプレイ、カラーLEDフットスイッチ・リングにより、各フットスイッチにどのタイプがアサインされているのかひと目でわかるインターフェイスとなっている。便利な「スナップショット」機能を使えば、1つのプリセットに最大4種類の設定を保存できるので、フットスイッチ1つで複数のエフェクトのオン/オフやパラメーター設定を一度に音切れなく切り替えることも可能だ。


▲エクスプレッション・ペダルまたはフットスイッチ×2(Yケーブル使用)を接続できるEXP 2、エフェクトループ、メイン出力、アンプ出力、ヘッドホン出力を装備。レコーディングとリアンプに対応する4イン/4アウト24ビット/96kHzオーディオ・インターフェースとして使用可能。

「Helix」から継承した高品位なアンプ、エフェクトなどのサウンドに加え、Line 6「Mシリーズ」や「DL4」をはじめとするストンプボックス・モデラーに含まれる人気の高いエフェクトも搭載。さらにサードパーティ製のスピーカー・キャビネット・インパルス・レスポンス(IR)をロードすることもできる。

製品情報

◆POD Go Wireless
価格:オープン
発売日:2021年3月28日
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