まふまふ、ドコモWeb Movieタイアップ曲「片恋」のMVに“男子と女子に見立てたオルゴール”

ツイート

まふまふの新曲「片恋」が本日3月12日より(金)、各音楽配信サイトおよびストリーミングサービスにて配信スタートした。これに伴って同曲ミュージックビデオがオフィシャルYouTubeチャンネルに公開されている。

◆まふまふ 動画 / 画像

新曲「片恋」は浜辺美波とまふまふが出演する『ドコモのロング学割』Webムービー“高校1000日間の片想い”二篇(女子篇 / 男子篇)のタイアップソングだ。作曲は「紅蓮華」で知られる草野華余子、 作詞はいしわたり淳治が手がけたもの。女子目線の女子篇と男子目線の男子篇といった男女それぞれの気持ちに寄り添うように、まふまふが2つの声色を使い分け、どちらも主旋律として歌い上げた楽曲となる。

また、女子目線の可愛らしい高音域で歌った女子篇と、男子目線のハスキーな低音域で歌った男子篇といったそれぞれの視点からなる二篇は、同時再生することによってメロディーがシンクロし、バラバラだった高音と低音の2つが重なることで完成する曲でもある。


その歌詞やWebムービーの世界観は片想いを連想させるもの。しかし、二篇を合わせて見ることで、実はふたりが両想いであったとわかるエモーショナルな作品となっており、配信された新曲「片恋」は1番が男子目線、2番が女子目線として構成され、ラストサビではどちらも主旋律として歌い分けられるなど、2つの声色の美しい掛け合いがドラマチックなデュエットを響かせる。

また、「片恋」ミュージックビデオはクリエーターの南條沙歩が担当。男子と女子、それぞれに見立てたオルゴールをモチーフに、2つの片想いが織りなす世界観を投影した仕上がりだ。






■Digital Single「片恋」

2021年3月12日(金)配信リリース
※ダウンロード / ストリーミング
※NTTドコモ「ドコモのロング学割」タイアップソング
歌:まふまふ
作曲:草野華余子
作詞:いしわたり淳治


▼各種音楽配信サイト
https://A-Sketch-Inc.lnk.to/mafumafu_Katakoi

■『ドコモのロング学割』Webムービー“高校1000日間の片想い”

「女子」篇/ 「男子」篇
出演:浜辺美波、まふまふ、奥平大兼、長澤樹ほか
▼ストーリー
片想いの男子と、片想いの女子。それぞれが思い込んでいるだけで、実は…両想いだった。本当は両想いなのに、お互いに片想いだと思ってしまっている…そんな男子と女子の学校生活。あまりにも短い3年という時間なのに、最後の1年は、自由に恋愛を楽しむことも難しいコロナ禍に見舞われてしまう。とてももどかしい残りの1年だが、ふたりはそれぞれに相手を想い、自分がやるべきことをしっかりと頑張りながら過ごす。そしてやってきた卒業式の日、ふたりの想いはついに溢れ、“告白”へと走り出す。
▼コンセプトと見どころ
 “片想いの経験がある高校生は8割超。その切ない気持ちをリアルに描写”──「ドコモのロング学割」の対象となる若い世代の人々が心から共感できるムービーを制作するため、多くの学生が一度は経験する片想いをテーマとして設定しました。
 ストーリーの制作にあたっては、恋愛エピソードや心の動きをよりリアルに表現するため、300人を超える現役高校生を対象として、恋愛についてのアンケートを実施。中でも興味深かったのは、質問項目のひとつである「1秒でも片想いした経験がありますか?」に対し、「はい」と答えた生徒が83.2%もいたこと。また、その中の45%が「告白できないまま卒業を迎えている」ことがわかりました。
 本ムービーは、このようにすれ違ってしまう片想いを男子と女子それぞれの目線で描き、2篇を重ねるように見ることで、実はひとつのストーリーであること、そして片想いの展開や結末が初めてわかる構成となっています。男女それぞれの片想いを描くため、すれ違う目線や行動、距離感などは、高校生だからこそ生まれる、ちょっとぎこちない恋心の表現にこだわりました。男子の側から見た時、女子の側から見た時、そして重ねて見たときで感じ方が変わり、何度も繰り返してお楽しみいただくことができます。
▼Webムービー「ドコモのロング学割」特設サイト
https://www.nttdocomo.co.jp/special_contents/teacher/gakuwari2021/

この記事をツイート

この記事の関連情報