【レポート】10-FEET、「バンドを始めた初期に友達の前でライブしているような気持ち」

ツイート

10-FEETが現在、2020年10月リリースのシングル「シエラのように」を掲げて、1日2公演のライブハウスツアー<10-FEET “シエラのように" TOUR 2020-2021>を開催中だ。同ツアーは新型コロナウイルスの感染対策を徹底したうえで、最終日となる3月19日(金)の沖縄ミュージックタウン音市場まで、計44公演全22会場をまわるものとなる。当初2月4日の開催が予定されていたが、緊急事態宣言の発出により3月4日(木)に延期された東京公演より、サプライズとハプニングが場内を高揚させて心温かくした第一部の模様をレポートしたい。

◆10-FEET 画像 / 動画

歓声なき会場にオープニングSE「そして伝説へ」が流れ始めた。静けさの中に力強く響く交響曲という、これまでと違ったシチュエーションではあるが、リアルライブをこれから体験できることを噛みしめているような、そんな緊張感も会場に漂っていた。そして交響曲が雄大な調べを奏で始め、ステージ後方のバックドロップに光が当たると、居ても立ってもいられない会場の一人ひとりの高揚感は、ハンドクラップになって巻き起こった。

「さあ、楽しもうか! みんな!」──TAKUMA


ステージに登場した10-FEET。まずはTAKUMA(Vo, G)が挨拶代わりにオーディエンスにそう呼びかけた。立ち上がって拍手で気持ちを現わすオーディエンス。みんなの気持ちはすでにひとつ。SEのエンディングでTAKUMAは叫んだ。

「よっしゃ、いこうかー!!」──TAKUMA

オープニングナンバーは「VIBES BY VIBES」。TAKUMA、NAOKI(B, Vo)、KOUICHI(Dr, Cho)がド頭から決めるフレーズに合わせて、会場からはコブシも上がる。その勢いは、まるでクラウドサーフ開幕直前といった感じ。もちろん飛ぶことも歓喜の声も上げることはできないが、熱気が充満していくようだ。ところが曲はイントロ直後のジャーン!になかなか入らない。

「ドゥトゥクタッタ、ドゥダ、ドゥダ…って何回やんねん! オマエ」とTAKUMA。入ったのは次のキメではなく、TAKUMAからKOUICHIへの鋭い突っ込みだ。

「何回やんねん! 明日になるわ。ちゃんとやれよ」──TAKUMA

ここから始まるのは、曲ではなくて、なんと3人の公開打ち合わせ。「(イントロは) 4回やろ!?」とNAOKI。「(SEを歌う)デケデテ〜ンで、出てきました。“楽しもうぜ!”で、みんなガーッて盛り上がったよな。“いくぞ!”で、ダカタンやん」というTAKUMAの言葉に、いちいちうなずくKOUICHI。そしてTAKUMAに言われた通り、KOUICHIがついにフィルを入れ、それを合図にNAOKIとTAKUMAもそれぞれの弦をかき鳴らした。これでようやく「VIBES BY VIBES」が始まった。

いきなりコミックバンドのような展開だったが、それはみんなへの優しさだろう。こういう状況下のライブゆえ、ちょっとした堅苦しさや気持ちの距離などを感じてしまっていたかもしれない。しかし、まずはそれを笑いで腹をよじらせ、思いっきりみんなを解きほぐす。そうしたらあとは無心になって楽しむだけ。マスクはしてても目は正直だ。みんな喜びに溢れている。10-FEETの音、3人のプレイ、曲、歌を、純度高く楽しむオーディエンスの姿が、会場に広がった。


そんなみんなを前に、思いの丈を込めて曲を鳴らし続けていく10-FEET。「その向こうへ」では、さらにイキイキした表情になって曲を受け止めるオーディエンス。いつものように声を張り上げて一緒に歌えはしないが、TAKUMAやNAOKIに合わせてエアギターやエアベースしたり、エアドラムでKOUICHI気分になってみたりと、それぞれの楽しみ方で曲に入り込んでいる。続く「あなたは今どこで誰ですか」は、しばらく会えないみんなに手紙を綴るように書いた曲だったが、それに対する返事のようにオーディエンスが盛り上がる。“今ここにいて、こうやって楽しんでいるんだ”と10-FEETに思いっきり見せつけていくようだ。さらに「彗星」や「ハローフィクサー」と続く中で感じるのは温かさ。10-FEETの3人の人柄はもちろん、会場にいる一人ひとりの思いが、それを作り出していた。

「久しぶりやな〜、ライブ。みんな、ライブ行ってる? 他の人のライブ観に行った人とかいる? おお、ちょいちょい、いるんやな。オマエらアホやし、やめられへんのやな(笑)。俺らもやで。今、いろいろルールがあってワイワイできへんけど、めちゃめちゃデカい音出して、鼓膜破れるぐらい、思考力落ちるぐらいの音量出して、(CDで)やってる本人さんのライブを生で観るわけやろ。絶対、楽しいやんな。俺だって、メタリカとか行きたいよ、すぐ今。でも今やからこそ、めちゃめちゃ楽しくないですか、ライブ。元気もらえるし、やる気出てくるし、なんかチャレンジしようかなとか、けっこう前向きにさせてくれるよね、音楽って。あの人に告白してみようかなとか、ミニロト買ってみようかなとか、いろいろ積極的になれるよね。そういうのってメシとかさ、メシは腹いっぱいになるし……なんか……もっといい例えないかな。こういうのってKOUICHIがうまいと思うねんな」──TAKUMA

話がうまいことまとまらなくて、思わずKOUICHIにムチャぶりするTAKUMAだった。振られたKOUICHIは「そういうのはNAOKIが得意やろ。なんか前から言うとったもん。あれや! あれ言うたれ、みんなに!」と笑顔で、NAOKIに華麗にスルーパスを投げる。


「ああ、あれな」と一瞬、NAOKIは戸惑っているように見えたが、そんなはずない。だって前から言ってたやつだ。「そうや…、音楽ってラーメンと一緒やと思うねんな」という思い切った独特の見解に会場から失笑もこぼれる。しかし京都のDOGMATIC GOURMET=NAOKIは、話をやめない。食いもんにはこだわりもある。

「ラーメンにはそれぞれ好みがあって、それぞれのラーメン屋が努力してるところに惹かれる。音楽もいろんなジャンルがあって、その中で好きなバンドができて。そして今日、10-FEETのライブにこんだけ集まってくれるのって、すごい嬉しいことやん。だから音楽とラーメンは一緒だと思っていて、うん。好きなラーメンと同じように10-FEETを好きになってください、これからも。……ていうことを言うてたんやな」──NAOKI

説得力があるような、ないような、わりと強引な説法である。パラパラの拍手と止まらない失笑がそれを物語る。「みんながしゃべれへん状況で、良かった〜」とNAOKIも苦笑。「ええ、この感じで次の曲いきますか(苦笑)。次の曲は10-FEET屈指のヒット曲やんけ。絶対、みんななりの盛り上がり方してくれる。トーテムポールを作るかもしれへん…、それアウトやな(笑)。ルール内の新しい楽しみ方ない?」とTAKUMA「NAOKIがクルクル回ったら、みんなもそのとき一緒にクルクル回ったらええやん」と、今度はオーディエンスにムチャぶりするKOUICHIとTAKUMA。

そして始まったのは、TAKUMAが一発コードを鳴らしてからの「乾杯」。ヒット曲には違いない。しかもTAKUMAは物真似しながらの弾き語りっぷり。会場にいるみんなを置いてきぼりで、ひとり盛り上がっている。と思ったら、そのまま展開したのは「RIVER」だ。一気にひとつになっていくオーディエンスだった。中盤のコール&レスポンスに代わってハンドクラップが響き、TAKUMAの合図で会場にはウェーブも起こる。よく見りゃ、クルクル回っている人まで。それを見てTAKUMAもNAOKIもKOUICHIも、ムチャクチャ楽しそう。ライブの醍醐味を誰もが全身で味わっている。


「後悔ないように。今の自分、なりたい自分。そこに向かっていけばいい。最初は嘘でもいい、作りものでもいい。言ってるうちにやっているうちにそれが心にも染み込んでくる。心から出るようになってくる」とコードを鳴らしながら、会場にいるみんなに語りかけるTAKUMA。「綺麗ごとばっかり言うててもしゃあないけど、強く、カッコ良く、優しく、明るく、とぼけてや」と続けるTAKUMAの一言一言を噛みしめるように聞き入るオーディエンス。しかし、だった。TAKUMAの表情がふと曇った。

「…曲順、間違えたわ」──TAKUMA

あんたが、明るくとぼけてどうすんの。「ここまで完璧やったのに! マジで間違えてる」と半笑いのKOUICHI。「ビクーッ!なったわ」と焦り顔のNAOKI。この前もTAKUMAは似たような間違いをしでかしたらしく、バンド内で話もしたらしい。その対応策として、TAKUMAが曲順を間違えたら、それに合わせてKOUICHIとNAOKIは違う曲順だろうが演奏に入ることまで決めていたようだ。今回のツアーもファンのために各公演ごとにセットリストを変えているのだが、それにしても間違えた本人が、いきなり白状するってどういうこと。

「ライブ終わったら俺のこと怒んのやろ。でも俺は、今日は曲順を守る!…行くぞ!!」──TAKUMA

とテメーに気合いを入れて、「シエラのように」に突入した。曲に溢れる芳醇なメロディは、10-FEETからの雄大な愛情であり、強さでもある。それに包まれる幸せ。そのまま曲順を間違えた「ヒトリセカイ」へと続くと、Aメロからオーディエンスはハンドクラップで10-FEETとひとつになっていった。お互いの今の心境を物語るような歌詞が、グイグイと染みる。そして笑顔で溢れていくライブとなった。


「ほんま、ありがとう。一人ひとり、マスク取って、ベロチューしたいぐらいです。8人以上で飲み行きたい。ハグしてチューして、一晩話したいぐらい。バンド始めた初期に、友達の前でライブしているような気持ちでした。めっちゃ楽しかった。特別な一日になってます。いつか飛沫を飛ばし合って、汗かいて、新しいページを作れたらと思います。また会いましょう」──TAKUMA

最初から最後まで、いろいろあり過ぎのライブ。でもライブってのはそういうもの。そのとき、その場所、そこで出会った人たち、それが重なり合って最高の瞬間や呼吸が生まれる。10-FEETの3人、10-FEETを愛するオーディエンスが、作り出したリアルライブがここにあった。

取材・文◎長谷川幸信
撮影◎HayachiN

■<10-FEET “シエラのように" TOUR 2020-2021>

▼2020年
10月14日(水) 京都・KYOTO MUSE
17:00/17:30 20:00/20:30 ※各¥3,300
(問)サウンドクリエーター 06-6357-4400
10月21日(水) 静岡・浜松 窓枠
16:00/17:00 19:30/20:30 ※各¥3,300
(問)JAILHOUSE 052-936-6041
11月02日(月) 熊本・熊本B.9 V1
16:00/17:00 19:30/20:30 ※各¥3,300
(問)キョードー西日本 0570-09-2424
11月04日(水) 鹿児島・CAPARVO HALL
16:00/17:00 19:30/20:30 ※各¥3,300
(問)キョードー西日本 0570-09-2424
11月06日(金) 広島・BLUE LIVE HIROSHIMA
16:00/17:00 19:30/20:30 ※各¥3,300
(問)夢番地広島 082-249-3571
11月11日(水) 愛媛・松山WstudioRED
17:00/17:30 20:00/20:30 ※各¥3,300
(問)DUKE松山 089-947-3535
11月13日(金) 香川・高松festhalle
16:00/17:00 19:30/20:30 ※各¥3,300
(問)DUKE高松 087-822-2520
11月20日(金) 青森・青森Quarter
17:00/17:30 20:00/20:30 ※各¥3,300
(問)G/I/P 0570-01-9999
11月22日(日) 福島・郡山HIPSHOT JAPAN
16:00/16:45 19:15/20:00 ※各¥3,300
(問)G/I/P 0570-01-9999
11月24日(火) 新潟・新潟LOTS
16:00/17:00 19:30/20:30 ※各¥3,300
(問)FOB新潟 025-229-5000
11月28日(土) 富山・クロスランドおやべ
15:30/16:30 19:00/20:00 ※各¥3,300
(問)FOB金沢 076-232-2424
11月30日(月) 神奈川・KT Zepp Yokohama
16:00/17:00 19:30/20:30 ※各¥3,800
(問)SOGO TOKYO 03-3405-9999
12月02日(水) 群馬・高崎club FLEEZ
16:30/17:15 19:45/20:30 ※各¥3,300
(問)シグナス 028-637-9999
12月04日(金) 茨城・mito LIGHT HOUSE
17:00/17:30 20:00/20:30 ※各¥3,300
(問)シグナス 028-637-9999
12月08日(火) 京都・KBSホール
16:00/17:00 19:30/20:30 ※各¥3,800
(問)サウンドクリエーター 06-6357-4400
▼2021年
01月09日(土) 福岡・Zepp Fukuoka
15:00/16:00 18:00/19:00 ※各¥3,800(1F自由/2F自由)
(問)キョードー西日本 0570-09-2424
01月14日(木) 大阪・Zepp Osaka Bayside
16:00/17:00 19:00/20:00 ※各¥3,800(1F自由/2F自由)
(問)サウンドクリエーター 06-6357-4400
01月18日(月) 愛知・Zepp Nagoya
→3月13日(土)に延期
16:00/17:00 19:00/20:00 ※各¥3,800(1F自由/2F自由)
(問)JAILHOUSE 052-936-6041
01月24日(日) 宮城・仙台GIGS
15:00/16:00 18:00/19:00 ※各¥3,800(1F自由/2F自由)
(問)G/I/P 0570-01-9999
01月30日(土) 北海道・Zepp Sapporo
15:00/16:00 18:00/19:00 ※各¥3,800(1F自由/2F自由)
(問)SMASH EAST 011-261-5569
02月04日(木) 東京・Zepp Tokyo
→3月4日(木)に延期
16:00/17:00 19:00/20:00 ※各¥3,800(1F自由/2F自由)
(問)SOGO TOKYO 03-3405-9999
03月19日(金) 沖縄・ミュージックタウン音市場
16:00/17:00 18:30/19:30 ※各¥3,300(全自由)
※一部制に変更の場合:18:00/19:00
(問)キョードー西日本 0570-09-2424


■20thシングル「アオ」

2021年3月10日(水)発売
【完全生産限定盤(CD+DVD+GOODS)】UPCH-89445 ¥2,860(税込)
【初回生産限定盤(CD+DVD)】UPCH-89446 ¥1,980(税込)
【通常盤(CD)】:UPCH-80552 ¥1,100(税込)
※完全生産限定盤:“「10-FEET × 男前豆腐店」オリジナルブロックメモ”付き
※完全生産限定盤/初回限定盤に付属する特典DVDには<京都大作戦2019〜倍返しです!喰らいな祭〜>のDAY3(7月6日)とDAY4(7月7日)の模様をダイジェストで収録

▼CD収録曲
1. アオ
2. 朝霧を抜けて
3. タンバリン
▼DVD収録内容(完全生産限定盤/初回生産限定盤 共通)
<京都大作戦2019〜倍返しです!喰らいな祭〜>
・DAY3:1 size FITS ALL / 太陽4号 / 蜃気楼 + オフショット
・DAY4:アンテナラスト / RIVER / その向こうへ + オフショット

※TOWER RECORDSオリジナル先着特典: スマホサイズステッカー

※全国のCDショップ・ECサイト先着特典: ポラロイド風ポストカード

▼「アオ」先行配信
2021年2月26日(金) AM0:00〜先行配信
https://lnk.to/10Ao

【ドラマ24『バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~』】
放送日時:金曜深夜0:12〜放送
放送局:テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送、静岡放送
※テレビ大阪:月曜深夜0:12〜放送
※静岡放送:土曜深夜1:28〜放送
オープニングテーマ:10-FEET「アオ」
(C)「バイプレイヤーズ2021」製作委員会

■<「アオ」ミュージックビデオ使用衣装/楽器展示>

実施期間:2021年3月9日(火)~3月22日(月)
※実施期間は前後する可能性がございます。
【店舗/展示内容】
▼TAKUMA (Vo,G) 着用衣裳&ギター展示
タワーレコード京都店 (京都府京都市中京区河原町通四条上る 河原町OPA 9F)
▼NAOKI (B,Vo) 着用衣裳&ベース展示
タワーレコード梅田NU茶屋町店 (大阪府大阪市北区茶屋町10-12 NU chayamachi 6F)
▼KOUICHI (Dr,Cho) 着用衣裳&ドラム展示
タワーレコード新宿店 (東京都新宿区新宿3-37-1 フラッグス7F)

■配信アルバム『10-FEET入り口の10曲 2』

2021年2月26日(金) AM0:00〜先行配信
https://lnk.to/10iriguchi2


■ 10-FEET 直筆サイン入り Pearl75thカレンダー プレゼントキャンペーン概要


【応募資格】
・日本国内にお住まいの方
・Twitterアカウントをお持ちの方
・BARKS編集部 Twitterアカウントから投稿される応募用のツイートをキャンペーン期間内にリツイートした方
※必ずご自身のアカウントを“公開”にした状態でご参加ください。アカウントが非公開の場合は参加とみなされません。
※ダイレクトメッセージを受信拒否設定している場合、参加とみなされません。
【賞品名・当選人数】
・10-FEET 直筆サイン入り Pearl75thカレンダー
※バスドラムヘッドの10-FEETイラスト増殖Ver.はKOUICHI画伯によるもの
・1名様
【応募方法】
1. BARKS編集部 Twitterアカウント「@barks_news 」をフォローしてください。
2. BARKS編集部 Twitterアカウントから下記キャンペーン期間中に投稿されるキャンペーン応募用の投稿をリツイートしてください。
3. 上記で応募は完了となります。
※フォローを外すと応募権利がなくなりますのでご注意下さい。
【応募期間】
2021年3月9日(火)~2021年4月9日(土)23:59まで
※上記期間内にされたリツイートが応募対象です。
【当選発表】
・Twitter DMにて当選のご連絡と専用フォームのURLをお送り致します。
・専用フォームで必要事項を入力ください。
【賞品発送】
・配送は国内のみ、賞品は2021年4月下旬に発送予定です。
※やむを得ない事情により賞品の発送が若干遅れる場合がありますので予めご了承ください。
※ 以下のような場合には、ご当選の権利を無効とさせていただきます。
1. ご住所入力の不備により、賞品がお届けできない場合。
2. ご不在などにより、運送会社での保有期間を超えて賞品をお届けできなかった場合。
【ご注意事項】
・転売 (不特定多数への転売、オークションなどを含む)目的でのご応募は、ご遠慮願います。
【個人情報取扱い】
・お客様からいただいた個人情報は、賞品の発送及び、サービスの開発や、個人を特定しない統計資料、当該プレゼント/モニタにおける商品の発送、及びそれにまつわるサポートのために利用いたします。上記以外の目的で個人情報を利用する場合は、予めその目的を明示し、お客様の同意を頂いた場合のみ、個人情報を利用いたします。
※詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

■<10-FEET “アオ" TOUR 2021-2022>

▼2021年
09月23日(木・祝) 岩手・リアスホール 大ホール
open17:00 / start18:00
(問)G/i/P 0570-01-9999
10月9日(土) 鳥取・とりぎん文化会館 梨花ホール
open17:00 / start18:00
(問)夢番地岡山 086-231-3531
10月11日(月) 福岡サンパレス
open18:00 / start19:00
(問)キョードー西日本 0570-09-2424
10月18日(月) 栃木県総合文化センター メインホール
open18:00 / start19:00
(問)シグナス 028-637-9999
10月28日(木) 北海道・札幌文化芸術劇場 hitaru
open18:00 / start19:00
(問)SMASH EAST 011-261-5569
11月15日(月) 愛知・名古屋特殊陶業市民会館 フォレストホール
open18:00 / start19:00
(問)JAILHOUSE 052-936-6041
11月21日(日) 石川・金沢歌劇座
open17:00 / start18:00
(問)FOB金沢 076-232-2424
11月29日(月) 大阪・オリックス劇場
open18:00 / start19:00
(問)サウンドクリエーター 06-6357-4400
▼2022年
01月5日(水) 東京・LINE CUBE SHIBUYA (渋谷公会堂)
open17:30 / start18:30
(問)SOGO TOKYO 03-3405-9999
01月20日(木) 京都・ロームシアター京都 メインホール
open18:00 / start19:00
(問)サウンドクリエーター 06-6357-4400


▼チケット
前売り:¥5,500(税別)
当日:¥6,000(税別)
席種:指定席
※実施方法は、新型コロナウイルスの感染拡大状況を踏まえて変更されていく可能性もありますので、オフィシャルサイトを必ず確認ください。
【CD封入最速先行2021-2022(抽選)受付】
受付期間:3月9日(火) 昼12:00〜3月15日(月) 23:59
※お申し込みには、3月10日(水)発売のシングル「アオ」全形態の初回プレス分に封入されているカードに記載のシリアルコードが必要となります。
※枚数制限:お一人様1申込につき、最大5枚まで(シリアルコード1件につき、1公演のみ)。
※本先行予約は、電子チケット(スマートフォン限定)のみお申し込みが可能となります。

■<京都大作戦2021~中止はもう勘弁してくだ祭 (マジで)~>

7月03日(土) 京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ
7月04日(日) 京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ
7月10日(土) 京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ
7月11日(日) 京都府立山城総合運動公園 太陽が丘特設野外ステージ
open09:30 / start11:00 ※終演時間 各日20:00(予定)
※雨天決行/荒天中止
▼出演アーティスト
10-FEET (4日とも出演) and more...
▼チケット
・1日券8,980円(税別)
・前2日券 17,900円(税別)
・後2日券 17,900 円(税別)
※オリジナル万能傘/オリジナルラベル除菌スプレー付き
※チケットの申し込み・来場に際しては、オフィシャルサイト等の注意事項及び感染症ガイドラインを必ずご確認ください。





●チケットに関するお問い合わせ
京都大作戦チケットセンター https://ticket-every.jp/kyotodai/contact/
●公演に関するお問い合わせ
サウンドクリエーター https://www.sound-c.co.jp
※電話でのお問い合わせ 06-6357-4400 (月・金12:00~15:00 ※祝日を除く)
※メールでのお問い合わせ https://www.sound-c.co.jp/contact/

この記事をツイート

この記事の関連情報