レミーの遺灰、銃弾に込められ友人たちに分配

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2015年に亡くなったモーターヘッドのフロントマン、レミーの遺灰が、銃弾型のカプセルに込められ、親しかった友人たちに分配されているという。レミーが生前、それを望んでいたそうだ。

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TV/ラジオ・プレゼンターのRiki Rachtmanは今週月曜日(3月22日)、ガラスのケースに収まった“Lemmy”と刻まれた銃弾の写真をTwitterに投稿し、「亡くなる前、レミーは遺灰を銃弾に込め、親しい友人に配るよう依頼していた。今日、僕は銃弾を受け取り、涙した。@myMotorhead、ありがとう」とつぶやいた。

『Ultimate Classic Rock』によると、昨年2月、オーストラリアの元プロ・テニス選手、パット・キャッシュが、同じ銃弾の画像をインスタグラムで公開し、「#Lemmy(RIP)は彼の遺灰を銃弾に詰め、親しい友人たちに贈るよう頼んでいた。昨晩、“The Rainbowのレミーズ・バー”で食事をしているとき、その1つが僕の友人#whitefieldCraneに贈呈された」と、Ugly Kid Joeのフロントマン、Whitfield Craneが受け取ったことを伝えていたという。





銃弾には、「レミーはたくさんの人たちを知っていたが、彼が友人と見なしていた人はわずかで、家族同然となるとさらに少なかった。あなたは彼が家族と考えていた1人で、私たちはあなたと彼の一片を共有したい」「彼を忘れないで」などと綴られたWhitfield宛ての手紙が同梱されていたそうだ。

Ako Suzuki
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