全英アルバム・チャート、ラナ・デル・レイの新作が初登場1位

ツイート

今週のUKアルバム・チャートは、ラナ・デル・レイの新作、通算7枚目のスタジオ・アルバム『Chemtrails Over The Country Club』が初登場で1位に輝いた。セカンド『Born To Die』(2012年)、サード『Ultraviolence』(2014年)、5枚目『Lust For Life』(2017年)、6枚目『Norman Fucking Rockwell』(2019年)に次ぐ5作目の全英1位となった。

◆全英チャート 関連画像

2位には、ジャスティン・ビーバーのニュー・アルバム『Justice』が初登場。ジャスティンはこれでセカンド/クリスマス・アルバム『Under The Mistletoe』(2011年13位)を除く5枚のスタジオ・アルバム全てが全英トップ3圏内をマークした。そのうち、サード『Believe』(2012年)と前作『Changes』(2020年)が1位を獲得している。

先週2位だったロンドン出身のラッパーCentral Ceeのデビュー・ミックステープ『Wild West』は3位に後退。今週はトップ2作ほか、UKのインディ・ロック・バンドBlack Honeyのセカンド『Written & Directed』が7位に初登場した。



シングル・チャートは先週と変わらず、ネイサン・エヴァンズの「Wellerman」が2週目の1位に輝き、2位も同じくA1&J1の「Latest Trends」がキープした。

今週、新たにトップ10入りしたのは2曲あり、どちらもジャスティン・ビーバーの楽曲で、ダニエル・シーザー、Giveonとコラボした「Peaches」が3位に初登場し、「Hold On」が先週の31位から10位に大きく浮上している。




Ako Suzuki
この記事をツイート

この記事の関連情報