石崎ひゅーい、『警視庁・捜査一課長season5』主題歌に「アヤメ」書き下ろし提供

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石崎ひゅーいが、木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長 season5』の主題歌を書き下ろした。

同ドラマは、2012年7月に『土曜ワイド劇場』からスタートしたシリーズで10年目に突入の内藤剛志主演ドラマである。石崎は今回主題歌として最新曲「アヤメ」を提供。石崎は「大切なモノを失くした分、もっと大切なモノを見つけていける、そんな願いを歌にしました」と曲に込めた想いを語っている。また主演の内藤剛志は、「アヤメ」について、「春が終わり、夏が来る前のアヤメの花が咲く季節、美しい歌にのって、スタッフキャスト、全力で美しい花を咲かせたいと思います」と、楽曲からパワーをもらいドラマにかける想いを語った。さらに、「初めてデモを聞いた時に、力強い唄声と優しさ溢れる歌詞に心をうたれ、出来上がっていた初回のストーリーを歌に合わせて修正しました」と、ドラマプロデューサーのテレビ朝日・秋山貴人氏が語っている。

ドラマは、初回オンエアが4月8日(木)よる8時より2時間スペシャルでスタートする。



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■コメント
≪石崎ひゅーい≫
作曲に没頭して気づいたら朝になっている事があります。その日たまたま覗いた窓の外に、まだ見たことがない美しい色の空がありました。夜と朝の狭間の数分間。それは何かが生まれ変わろうとする色でした。
大切なモノを失くした分、もっと大切なモノを見つけていける、そんな願いを歌にしました。
久々のドラマ主題歌。楽しみにしていてください。

≪主演:内藤剛志≫
石崎ひゅーい様
美しい歌をありがとうございます。
一つ一つ丁寧に手渡される言葉。優しく体の中を吹きすぎていくようなメロディー。進むのは前だ、と背中を押してくれるリズム。
新しい力をいただきました。
曲中、1箇所でしか歌われない『アヤメ色』と言う歌詞。勝手に『アヤメの花』と連想させていただいて、その花言葉『希望、伝言』を僕たちのドラマの合言葉にさせてください。僕たちはこのドラマを『謎解きを楽しんでいただくと同時に、見終わった後、少し上機嫌になっていただけると嬉しい、小さな希望のようなものを届けたい』と思って作り続けてきたからです。
春が終わり、夏が来る前のアヤメの花が咲く季節、美しい歌にのって、スタッフキャスト、全力で美しい花を咲かせたいと思います。
内藤剛志

≪テレビ朝日プロデューサー:秋山貴人≫
石崎ひゅーいさんが作る歌からは、人を前向きに変える力を感じます。事件解決後のドラマのラストを、明日への活力に変えていただけると思い、主題歌のオファーをさせて頂きました。初めてデモを聞いた時に、力強い唄声と優しさ溢れる歌詞に心をうたれ、出来上がっていた初回のストーリーを歌に合わせて修正しました。ドラマと石崎ひゅーいさんの主題歌のコラボレーションを、是非お楽しみ頂ければと思います。

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石崎ひゅーい「アヤメ」

作詞・作曲:石崎ひゅーい 編曲:トオミヨウ

木曜ミステリー「警視庁・捜査一課長season5」

2021年4月8日(木)スタート
【毎週木曜】午後8:00~午後8:54 ※初回は2時間スペシャル<午後8:00~午後9:48>
<ストーリー>
“叩き上げの男”大岩純一捜査一課長と熱き刑事たちが被害者の無念を晴らすため、東京全土を疾走する
シリーズ誕生10年目、《魂の訓示》《東京一斉大捜査》などシリーズの醍醐味はそのままに── 最強ミステリーが木曜よるに帰って来る

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