関ジャニ∞、横山裕主演『コタローは1人暮らし』主題歌を担当

ツイート
(C)津村マミ/小学館(「ビッグコミックスペリオール」連載中)
(C)テレビ朝日


関ジャニ∞の新曲「ひとりにしないよ」が、横山裕による連続ドラマ初主演作『コタローは1人暮らし』の主題歌に決定した。

4月24日にスタートする同ドラマの原作は、累計部数100万部を突破した津村マミの同名コミック。子連れ入居禁止のアパートで自堕落な日々を送る売れない漫画家・狩野進(横山裕)の隣に引っ越してきた、1人暮らしの5歳児・さとうコタロー(川原瑛都)と、アパートの住人たちとの交流を描いたハートフル・コメディだ。

主題歌は、『関ジャム 完全燃SHOW』で関ジャニ∞のメンバーと交流のある丸谷マナブが書き下ろした“軽快で心温まる楽曲”だという。生きづらいことの多い日々の中で、“ひとりじゃないよ”と励ますのではなく、“ひとりにしないよ”と意志をもって相手を思いやる歌詞が狩野とコタローの関係を彷彿とさせる作品に仕上がっている。

横山は「自分が出演するドラマの主題歌が関ジャニ∞というのは今回が初めてのことなので、心強くもあり、とてもありがたいなぁと思っています。」とコメントを寄せた。

また、番組ポスターも解禁されている。

横山裕 コメント

──ご自身の初主演ドラマ『コタローは1人暮らし』の主題歌を担当することになった気持ちをお聞かせください。また、楽曲の聴きどころなどがあれば教えてください。

横山:自分が出演するドラマの主題歌が関ジャニ∞というのは今回が初めてのことなので、心強くもあり、とてもありがたいなぁと思っています。
また、この『ひとりにしないよ』という曲は、『関ジャム 完全燃SHOW』でもお世話になっている丸谷マナブさんに作詞作曲していただいたので、そういった部分でも心強いですね。ただ、めちゃくちゃ歌うのが難しいんです! メンバーとも「この難しさは、聴いている人には絶対伝わらへんよな」と話しています(笑)。たぶん皆さんにも歌っていただいたら、この難しさがわかっていただけるのではないかと…。
そして、まさにこのドラマのテーマにぴったりな歌詞なんですよ! 【ひとりにはしないよ ひとりじゃなく一緒に強くなろう】など、完全にドラマに寄り添った歌詞になっていますので、そのあたりにもぜひ注目していただければと思います。また、この楽曲がドラマとどうリンクしていくのかも今から楽しみです。
僕もすごく新しいなと感じましたし、関ジャニ∞としても挑戦できた曲だと思います。この曲を聴いた方にも、きっとそう思っていただけるんじゃないかなと思っています。

──ついに番組ポスターも完成しました。ご覧になっていかがですか?

横山:目を引くポスターになりましたね! 改めてすごいメンバーで…個性的な皆さんが揃ったなぁと感じています。『コタローは1人暮らし』は、このメンバーが出演するハートフル・コメディです。ホロッときて、クスッと笑えるような、土曜日の夜がほほえましく思える作品になればいいなと思います。メッセージ性もあるドラマですので、きっと何か考えさせられることもあると思います。面白いなぁとか、グッとくるなぁとか、そんなふうに感じていただける時間を皆さんと共有できればいいなと思っています。

ドラマ『コタローは1人暮らし』

2021年4月24日(土)放送開始
毎週土曜 23:30〜24:00

[第1話あらすじ]
昔懐かしい佇まいの『アパートの清水』のとある一室──。
初デートをすっぽかされたと怒り心頭の彼女から盛大な平手打ちを食らった売れない漫画家・狩野進(横山裕)が、寝起き状態のボロボロな姿で座り込んでいると、インターホンが鳴る。“彼女が戻って来たのかも!”とドアを開けると、そこには高級ティッシュを差し出す小さな男の子がひとりで立っていた。
「隣に越してきた“さとう”と申す。以後、お見知りおきを」
確かこのアパートは子連れ入居禁止だったはず…と怪訝な表情を浮かべる狩野に、この不思議な話し方をする5歳児・さとうコタロー(川原瑛都)は、自分は1人暮らしだとキッパリ宣言する。
状況が飲み込めず、ぼう然とする狩野に追い打ちを掛けるように、出版社の編集担当・福野一平から催促の電話が。さらに、まずは腹ごしらえ!と冷蔵庫を開けるも中はスッカラカン…。
そんな中、インターホンが鳴り、再びコタローがやって来る。部屋にお風呂が見当たらないというコタローに、狩野は近所の銭湯を教える。張り切って銭湯に向かうコタローを「面倒なヤツが引っ越してきたな…」とため息ながらに見送った狩野だが、コワモテの住人・田丸勇(生瀬勝久)が電話で怒鳴り散らしている姿を目撃、さらにテレビで5歳児の行方不明事件のニュースを見て、急にひとりで出掛けたコタローが心配になる。慌てて後を追い、一緒にアパートに戻って来ると、住人・秋友美月(山本舞香)にバッタリ。
大人顔負けの言動をするしっかり者だが、アニメ『とのさまん』が大好きで主人公と同じ“殿様語”を話すなど、子どもらしい一面ももつ訳アリ5歳児・コタローと衝撃の出会いを果たした狩野、そしてアパートの住人たちの不思議な交流が始まる──。
この記事をツイート

この記事の関連情報