Da-iCEの大野雄大と花村想太、「THE FIRST TAKE」で「CITRUS」披露

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YouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」第106回の詳細が発表された。

「THE FIRST TAKE」は、一発撮りのパフォーマンスを鮮明に切り取るYouTubeチャンネルだ。本チャンネルでは、高画質で4Kにも対応したクオリティを楽しめる。その第106回は、Da-iCEよりボーカルの大野雄大と花村想太が初登場し、6か月連続作品をリリースしてきた中でメンバーの工藤大輝と花村想太が作詞を担当した「CITRUS」を選曲。この曲は、昨年2020年に放送された日本テレビ系ドラマ『極主夫道』の主題歌に起用され、ストリーミング再生回数累計2500万回を突破しているナンバーだ。今回は、特別なピアノアレンジで緊張感溢れる一発撮りに挑戦しており、その模様は本日4月2日22時よりYouTube上にてプレミア公開される。

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■Da-iCE (大野雄大・花村想太) コメント
<大野雄大コメント>
「THE FIRST TAKE」への出演が決まった時、いつも拝見させていただいていたので、本当にただただびっくりしたのと嬉しい気持ちでいっぱいだったのですが、反面、プレッシャーや失敗してしまったらどうしよう、、という不安な気持ちも同時にでてきました。
LIVEでもなく、レコーディングでもなく、生の演奏で生の声を一発撮りで届けるという極限の緊張感の中、歌わせていただきました。
本番当日は「THE FIRST TAKE」ならではの緊張感が襲いかかってきたのですが、いざ歌い始めると、
やっぱり僕は歌が大好きなので、多少荒削りな部分はありますが、自分達らしく楽しく気持ちを込めて表現できたのではないかと思います。
そんな緊張感も感じながら楽曲の世界観に入っていただけたら幸せです。素敵な機会を本当にありがとうございました!

<花村想太コメント>
1テイクには神が宿ると言われています。
それは良く聞く言葉ですが、まさか本当に1テイク一発撮りという偉業をテーマにした「THE FIRST TAKE」に自分が出させていただけるとは思っておらず、心臓から汗をかいたような感覚でした。
集中し過ぎて自分が何を考えていたか思い出せない程です。
僕の全ての想いを、魂を声に乗せて歌えました。
きっとある意味この神が宿った1テイクを超えることはもう一生出来ないだろうな。とそれ程の満足感で一杯です。
是非沢山の方に聴いて頂けますように。

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