T・レズナー、A・ロス、J・バティステ、『ソウルフル・ワールド』音楽で英国アカデミー賞受賞

ツイート
Photo by John Crawford

週末(4月10~11日)、第74回英国アカデミー賞の受賞者/作品が発表された。

◆関連画像

音楽部門では、トレント・レズナー、アッティカス・ロス、ジョン・バティステが作曲したアニメーション映画『Soul(邦題:ソウルフル・ワールド)』の音楽がオリジナル・スコア(作曲賞)を受賞した。同賞には、同じくレズナーとロスが制作した『Mank/マンク』、エミール・モッセリ作の『ミナリ』、ジェームス・ニュートン・ハワードの『この茫漠たる荒野で』、アンソニー・ウィリスの『プロミシング・ヤング・ウーマン』の音楽が候補に挙がっていた。

『Soul』はアニメーション映画賞も受賞している。



『Soul』の音楽は、様々な映画アワーズで候補に挙がっており、これまでに放送映画批評家協会賞、ゴールデン・グローブ賞、ハリウッド・ミュージック・イン・メディア・アワーズなどを受賞してきた。

今月25日に開催される第93回アカデミー賞でも作曲賞にノミネートされており、最有力候補と目されている。

Ako Suzuki
この記事をツイート

この記事の関連情報