エクソダスのトム・ハンティング、稀なタイプの胃癌の治療を開始

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エクソダスのドラマー、トム・ハンティングが、2月に胃原発扁平上皮癌と診断され、今週火曜日(4月13日)治療を開始することを公表した。胃原発扁平上皮癌は胃癌の中でも極めて稀な疾患だという。

◆トム・ハンティング画像

エクソダスは、「俺らのバンド・メイト、友人、ブラザーへの俺らからの終わりなき支援と共に。俺らは君を愛してる」との前書きに続き、「今日、俺は扁平上皮癌の治療を始める。2月に胃の上部に発見された胃腫瘍だ。人々に胃の症状や食道の問題に注意を払ってほしく、公表することにした。それらが長く続くようだったら、どうか、検査を受けてくれ」とのハンティングからのメッセージをFacebookに投稿した。

ショックな知らせではあるが、「俺には素晴らしい医師が、素晴らしいサポート・システムがある。俺は闘う準備はできている! 今年は、俺らのキャリアを決定づけることになるであろうアルバムのリリースとそれに続くツアーなど、祝うことがたくさんある。俺はみんなに聴いて欲しくてワクワクしているし、ライヴでプレイするのはもっと楽しみだ。すぐに会おうぜ! チアーズ!!!」と、ポジティブで強い意志を表明している。



エクソダスは今年、約7年ぶりとなる新作『Persona Non Grata』のリリースを予定している。

Ako Suzuki
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