マイケル・モンロー、自身のドキュメンタリー「俺のファンでなくとも興味深いものに」

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マイケル・モンローが、数年前から制作中だと言われる彼のドキュメンタリーに関する最新情報を伝えた。「自分で言うのもなんだが、魅力的な話」になるそうだ。

彼は、スラッシュ・フィーチャリング・マイルス・ケネディ&ザ・コンスピレーターズのベーシストTodd Kernsのポッドキャストで、ドキュメンタリーについて問われると、こう答えた。「2022年までに完成させたい。俺がニューヨークにいた10年間をもとにしている。ハノイ(・ロックス)の始まりでもある。俺の人生と俺に関するドキュメンタリーだ。ああ、制作中だ。でも、人生で一度しか作らないであろうものだから、ちゃんとしたものにしたいんだ」「自分で言うのもなんだが、魅力的な話だからね」

「すでに、スラッシュとダフ(・マッケイガン)、クリス・シフレット(フー・ファイターズのギタリスト)にインタビューした。でも、やり直すつもりなんだ。俺の業績だけを取り上げるのはやめた。もちろん、彼らみたいなクールで偉大な人たちが俺について語ってくれるのは素晴らしいよ。でも、俺やロックンロールに興味がない人でも楽しめる話にしたいんだ」

モンローは昨年終わり、「自分が60歳になる2022年に公開したい」と話していた。

Ako Suzuki
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