【インタビュー】Homecomings、メジャーデビュー。4人の“人生がここにつながった”

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京都で2012年に結成された4人組バンド、Homecomings。2013年には全国デビューを果たし、<FUJI ROCK FESTIVAL>への出演や海外アーティストとの共演、海外公演を果たすといったバンドの動きや、ギターポップやネオアコに通ずる確かなサウンドメイクと緻密かつ瑞々しく綴られた歌詞は、コアな音楽リスナーからの支持も厚かった。

◆「Herge」リリックビデオ

そんな4人のポップセンスが、より音楽シーン以外の世界へと発信されはじめたのが2018年。京都新聞のイメージキャラクター、映画主題歌の書き下ろし、テレビ出演など、新しい経験を数々経た4人の音楽はさらに自由度を増していった。

そして迎えた、結成から9年のタイミングでのメジャーデビュー。メンバーはどのような気持ちを抱え、フルアルバム『Moving Days』で新たなスタートを切るのだろうか。作曲を担当する畳野彩加(Vo,G)と作詞を担当する福富優樹(G)の高校時代、バンドの危機を救った2018年のターニングポイント、『Moving Days』に込めた想いや先行配信される「Herge」について、畳野と福富に語ってもらった。

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■解散しなくて良かったな……と本当に思います
■やっぱり、4人で一緒にいたかったんです。

──Homecomingsは京都精華大のフォークソング部の先輩と後輩で結成されたのは存じ上げていたのですが、どうやら畳野さんと福富さんはもともと高校のクラスメイトだったそうですね。その時から親交が深かったのでしょうか?

福富優樹:仲良くなったきっかけは高校1年生のとき、僕が10代を対象にした音楽コンテストの石川県内の予選にコピーバンドで出たときかな。クラスメイトのみんなに観に来てもらって、そのなかのひとりである彩加さんがそのライヴに感銘を受けたみたいで(笑)。

畳野彩加:“トミー(福富)に感銘を受けた”とはあんまり言いたくないですけど(笑)。生で“バンド”という編成を観て、こんな面白いものがあるんだな、面白いな、という新鮮な刺激があったんです。小さい頃からピアノを習っていたり、合唱団に入ったりしていたんですけど、それまでバンドというものを聴いたことすらなくて。

福富:僕がすごいんじゃなくて、彩加さんがバンドを知ったきっかけが、たまたま僕だったっていう(笑)。BEAT CRUSADERSのコピバンだったんです。

──へええ。バレーボール少女だった畳野さんは、そこから音楽にのめりこんでいくと。

畳野:バレー部をすぐ辞めて、駅前で弾き語りを始めたり、トミーとおすすめの曲の情報交換をしたり、文化祭のライヴでは一緒にバンドをやったりして。高3には石川県の小松市にあるライヴハウスで一緒にオリジナルバンドをやってました。当時、トミーはめちゃめちゃ尖ってて。

福富:(笑)。尖ってるというよりは田舎の山にある高校だし、SNSやインターネットも今ほど盛んじゃない時代だったから、住んでいる街の大きな図書館で借りてきた『ライ麦畑でつかまえて』を、海辺で読んでいるような高校生(笑)。だから音楽も“自分だけがこの音楽を知ってるぜ”と思えることがうれしいというか。

畳野:自分をめっちゃ持っていて、自分の好きなもの、自分の考えていることに対して自信を持っている男の子でした。大学も“精華に行く!”としっかり決めてたし。

福富:ZAZEN BOYSが京都精華大の文化祭に出演したのを知ったり(※2009年11月1日、京都精華大学木野祭)、一般的な学部と芸術系の学部が同居している校風や、大学が発行しているZINEみたいな冊子も気に入って。もっといろんなカルチャーを知りたかったから住んでいる街を出たかったし、絶対精華大に行こうと思ってました。そしたら彩加さんも高校3年生の3月に精華に入ることが決まって、すごくうれしかったです。

畳野:もともと小さい頃から家族で1年に2回は京都に旅行に行っていて、この街に住んでみたいな……という憧れがあったんです。だから大学は絶対に京都が良かったんですよね。

──初期のHomecomingsの音楽に、鮮やかでありながら荒く、ナチュラルな青春が詰まっていたのは高校時代も影響しているのかな、とお話を伺っていて思いました。インディーズデビューをしてからのみなさんは、良質なギターポップやネオアコといった音楽性、<FUJI ROCK FESTIVAL>の出演、海外ツアーなど、非常に音楽的で硬派な活動をしていた印象があって。そこに新しい風が吹き込み始めたのが2018年くらいだと思うんです。

畳野:そうですね。京都新聞のイメージキャラクターとか、映画の主題歌の書き下ろしをさせていただいたり、テレビに出させていただいたり。

──外に向けた動きが多くなりましたよね。ある意味ターニングポイントなのではないかと思うのですが、あの頃はバンドにとってどんな時期でしたか?

福富:その動きがある前……2017年ですね。バンドとして限界を感じていたんですよ。


──えっ、そうだったんですか。

福富:大学の部室の雰囲気のまま続けていたけれど、年齢を重ねるにつれてギャップを感じるようになって。京都と東京を日帰りしてライヴをする生活にも疲れてきたり、メンバー同士の歯車も合わなくなっていって……2018年に1枚アルバムを作って解散しようか、という話までしていたんです。

畳野:掴めているものが何もないような時期で、ここでバンドをストップさせるしかないんだろうなという気はしていて。

福富:それからちょっと経った2017年の年末に、チャットモンチーのトリビュートアルバム、『リズと青い鳥』の主題歌、京都新聞のイメージキャラクター、FM京都でのレギュラーラジオと、ぱたぱたとお話をいただいて。そのどれもが、僕らが挑戦したことのないことだったんです。

畳野:解散の話をしていたところにこれだけお話をいただいて、誰も“解散するのにやるの?”と言い出さなかったのも、全員が“誰も言い出さないなあ”と思いながら受け入れたのもうちらっぽいというか(笑)。

福富:4人ともうれしかったんだよね(笑)。解散を決めたからこそ“残りの1年頑張ろうね”と意思統一できたタイミングだったのも大きい気がする。バンドとしてちゃんと意味のあることをしてこれたんだな、自分たちのやりたいことは伝わっていたんだな、と実感できて意識が変わったし。……あと、いまこうして続けられているのは、初のレギュラーラジオ番組の存在が大きいんですよ。

──ラジオが、ですか?

福富:週替わりでメンバーふたりずつ好きな曲をかけておしゃべりする番組だったんですけど、そこで音楽の共有ができたのと……なにより仲が深まったんです。

畳野:リズム隊のふたりはわたしたちの1個先輩で、トミーは作詞、わたしは作曲をしているのもあって、わたしたちが前に出ていくことが多くて。ほなちゃん(福田穂那美/B)となるちゃん(石田成美/Dr)だけで動く機会はラジオが初めてだったんですけど、放送がわたしたちより面白いんじゃない?とも思ったりして(笑)。ここでパワーバランスが均等に取れたことが、バンドを続ける道筋になっていた気もします。

──思い返してみると、福田さんと石田さんは大学卒業のタイミングでバンドをお辞めになるつもりだったんですもんね。“ここで演奏するのは自分たちでなくてもいいんじゃないか”とも思ってらっしゃって、それを福富さんが“この4人でやりたいんだ”と必死に説得して引き留めて。

福富:そうです、そうです。<FUJI ROCK>が決まった時もメンバー全員もちろん喜んだけど、その大きさに差異はあったというか。その限界が来たのが2017年だったんだと思います。だからそれ以前とそれ以降で、バンドの地に足のつき方が全然違うんですよね。“この4人で良かったな”と実感したうえで制作したのが『WHALE LIVING』(※2018年10月リリース)で。解散しなくて良かったな……と本当に思いますね。やっぱり、4人で一緒にいたかったんです。

──“この4人で続けてみたら?”というお導き以外の何物でもないエピソードです。

畳野:こんなドラマみたいなことあるんだ、と自分たちのことながら思いました(笑)。

福富:それから京都のライヴハウス以外の場所でライヴをする機会も多くなって、京都で地元の人から声を掛けられる機会が増えて。全国に広がったことだけでなく、自分が住んでいる街にお客さんが増えたのがうれしかったんです。

畳野:“京都でやってきた意味が、やっとここでつながってきた”と4人全員が思えたというか。

福富:うん。バンドを続けて、解散の危機を経て、それを感じられたのが良かったというか。京都のバンドになれたんやな、京都を拠点にしていたことに意味があったんやなと思いました。


──なるほど。バンドがライヴハウスやフェスといった音楽の場所だけでなく、生活の象徴とも言える“街”とつながれたことが喜びにもなったということですね。メジャーデビューを決めたのも、そのメンタリティが影響していますか?

福富:まずカクバリズムさんと一緒に活動できることが決まって。それこそ高校時代、彩加さんに最初に貸したCDにSAKEROCKやYOUR SONG IS GOODも入ってたし、ライヴも観に行っていて。大学に入ってからceroを聴いて、東京インディーシーンに影響を受けてバンドを続けていたし。カクバリズムという会社が音楽の世界に存在することにすごく安心していたし、いちリスナーとしても信頼できる会社なんです。

畳野:2019年にメンバー全員が東京に出てきて、どういうふうに活動していこうかと考えると、やっぱり自分たちの作ったものをいろんな人に聴いてほしくて。

福富:IRORI Recordsさんも洋楽のテイストを取り入れているOfficial髭男dismさんやスカートさんが所属しているし、IRORIの担当の方が初めて会った時にDeath Cab For CutieのTシャツを着てたんですよ(笑)。それで、自分たちのやりたい音楽が伝わらないことはないなと安心しました(笑)。カクバリズムもIRORIもHomecomingsの音楽をちゃんとわかってくれてる。幸せな環境です。

──5月12日にリリースされるメジャーデビューアルバム、そのタイトルである“Moving Days”は新スタートを切るタイミングに相応しくもあり、2019年にEP『Cakes』をリリースしたタイミングで福富さんが“このテーマで書きたいシーンや物語がこれからもあると思う”とおっしゃっていたワードですよね。

福富:『WHALE LIVING』をリリースしたあたりで、京都から東京に引っ越すことはなんとなく決まっていたので、その時期に“新しい街で音楽を作るという意味にもなるし、次のアルバムはこのタイトルにしよう”と思っていたんです。それが2年半の時を経て“引っ越し”以外に、“自分自身が日々の生活のなかで変わっていく”という意味も膨らんでいって。

──環境が変わって、自分自身の内面の変化にも自覚的になってきたところも?

福富:というよりはメンバー同士で喋る機会が増えたことが大きいかも。東京に引っ越してきてから、4人でスタジオ終わりに少し遠くの大きな駅まで歩いたり、しょっちゅうごはんを食べに行ったりしてて、そこで“あのニュース見た?”とか、“こんな映画を観てさ”とか、“こんなことがあってこう思ったんだよね”といろんな話をするんです。今回のアルバムで歌詞に書いていることは、その世間話から派生した内容が多いんですよね。

──先ほどのラジオもそうですが、“会話”がバンドを豊かにしているのかもしれないですね。

福富:そうですね。プライベートのことは全然知らないし、お互いのことを知るのはインタビューの時だけだけど、音を鳴らせば通じ合える──みたいなミュージシャンミュージシャンしたタイプじゃないというか。ふだんの関係性を大事にしたくて。

畳野:4人とも音楽や映画やアートも好きだけど、ちゃんとテレビやバラエティも好きだし(笑)、ごはんを食べることも好きだし。全員が音楽以外の生活も濃く過ごしてるんです。共通の趣味が多いことやそれを語り合うこと、その時間をそれぞれで楽しむこと、ただの友達になる瞬間がしばしばあることがわたしたち4人には大事というか。

福富:なるちゃん以外の3人は同じ街に住んでるのもあって、アルバムのレコーディング2週間終えたあとのオフで、わざわざ3人で集まってゲームしました(笑)。

──わ、それはかなり仲良し。

畳野:シンプルにゲームがしたいだけでもありますけど(笑)。

福富:いよいよ“全員友達いない説”が濃厚に……。

畳野:あ~、それは図星かも(笑)。

──(笑)。そういう心地よいグルーヴ感は、最近のHomecomingsの音楽にも通ずるものがあります。

福富:そう思います。明らかに音の風通しが良くなったなって。

──自由度も増しましたよね。『Cakes』のあたりからソウルやジャズのテイストも入るようになって、アルバムからの先行配信曲「Herge」ではそれをわかりやすく感じました。

福富:アルバムでそういう要素をより出していけたらなと思ったきっかけの曲が、「Herge」と「Moving Days」なんです。だからよりフレッシュに聴こえるのかな。曲ができたあとにタイアップが決まったんですけど、実際の映像を観て“深夜ドラマに流れてもおかしくないポップネスや力強さを持っている曲なんやな”と気付かされました。

畳野:なるちゃんがもともとソウルや60年代の音楽が好きなんです。なるちゃんのドラムの良さをもっともっと引き出した曲が作りたかったし、そこにほなちゃんのベースが合わさった“リズム隊”をパワーアップした状態で出せる曲にしたくて。ふたりの今まで出せていなかった部分がもっと引き出せたらいいな……という気持ちから生まれた曲でもありますね。

──生活から生まれたメンバーへの思いやりが楽曲になったということですね。歌詞に描かれているのは、このインタビューでも話してくださっている“変化”です。

福富:“変わりたいと思っているけれど、どこか腰が重い”という物語に“変化はゆっくりでいい”という道しるべが立てられたらなと思ったんです。それは『Moving Days』というアルバムを通して共通してるかな。強い言葉を強く歌うやり方もあるし、必要だと思うんですけど、強い言葉と同じくらいの気持ちは持ちつつも、僕らなりのソフトなやり方で伝えられればと思いました。1mmでもいいから、ありふれた表現でもいいから、変化へと足を進めたらいいなって。

──音楽は軽やかで優しいけれど、芯にあるメンタリティはかなり強い感情である、と。

福富:やっぱりニュースを観ていて腹が立つこともたくさんあるし。表現者としてその気持ちを自分の言葉でちゃんと楽曲に込めたいし、そこから逃げちゃだめだなと思ったんです。強い気持ちを優しさに着地させる──こういう表現があってもいいんじゃないかなって。きっかけは怒りかもしれないけれど、優しさで変化していけたらと思うんです。

──誰かを想うからこその怒りは、優しさでもありますからね。

福富:バンドを始めたての頃はそんなところまで意識がいかなくて。それを育んでくれたのは映画や本といった作品もそうですし、自分自身の変化も影響していると思います。いろんなことを経たからこその視点なのかな、とは感じていますね。それが4人の共通認識としてあって、Homecomingsの表現になっていることが、バンドにとって大事だと思っています。



──タイトルの“Herge”は、『タンタンの冒険』の作者から取られたものですよね?

福富:そうです。物心つく前から『タンタンの冒険』が好きで。エルジェはベルギーの人で、第二次世界大戦の影響でいろんな困難に見舞われながらも『タンタン』を描き続けていたんですよね。カラフルな漫画でもって冷戦や差別といった社会問題に対してリーチしていた。そういう作品がどの学校の図書室にもあるのはすごく大事なことでもあるし、いまHomecomingsのやりたいことともリンクするところもあるなって。

──福富さんのルーツや、石田さんの好きな音楽が、いまのHomecomingsのモードとリンクするのもとても運命的ですし、それこそ“人生がここにつながった”感があります。そこにエルジェの送ってきた歴史も重なって、より奥深さが増すと言いますか。

福富:立体的な表現が面白いと思うんです。だから“なんでこんな曲名なんやろ?”とか“これにはどんな意味が込められてるんやろ?”と調べて楽しんでくれたらいいなって。

──10代の福富少年はそういうふうに、海辺の町で一つひとつ音楽や本をじっくり楽しんでいたのだろうなとも思いますし。

福富:……そうです(笑)! 秘密を隠すのが好きだったり、意味のあるものを作りたいのは、触れてきた作品の影響が出てますね。今回はアートワークやパッケージもさらに凝って、いままでではできなかった仕掛けも実現できたんです。CDを買うのを楽しんでもらえるんじゃないかな。

──お話を聞いて、アルバムがさらに待ち遠しくなりました。

福富:メジャーという規模だからできたことを盛り込めていると思います。アルバムもカラフルなものになりましたし、新しいことを始めた人たち、始めたいと思っている人たちのサウンドトラックとして聴いてもらえたらと願っていますね。

畳野:『Moving Days』は『WHALE LIVING』の温度感もありつつ、いろんなシチュエーションで聴ける、開けたアルバムにしたくて。ちょっとしたときに思い出して、ふとした瞬間に口ずさんでほしいなと思いながら作りました。バンドとしてもわかりやすく思い切った挑戦をしているので、いままで聴いてくれていた方々にはハッとしてほしいし、初めてHomecomingsを聴く人にもポップスとして楽しめる要素が詰まっています。たくさんの人に聴いていただきたいです。

取材・文◎沖さやこ

■「Herge」先行配信情報
https://lnk.to/_Herge
2021年4月16日(金)AM0時より各DL・サブスクリプションサービスにて配信スタート

メジャーデビューアルバム『Moving Days』

2021年05月12日(水)発売
初回限定盤(CD+Blu-ray) ¥4,950(税込)/PCCA-06031
通常盤(CD Only) ¥2,970(税込)/PCCA-06041収録曲:全11曲

【収録曲】
01.Here
02.Cakes(Album Version)
03.Pedal
04.Good Word For The Weekend
05.Moving Day Pt. 2
06.Continue
07.Summer Reading
08.Tiny Kitchen
09.Pet Milk
10.Blanket Town Blues
11.Herge

Blu-ray収録内容(初回限定盤のみ付属):
"BLANKET TOWN BLUES" December 25, 2020
01. Corridor (to blue hour)
02. Blue Hour
03. Hull Down
04. Lighthouse Melodies
05. Smoke
06. ANOTHER NEW YEAR
07. LEMON SOUNDS
08. HURTS
09. Special Today
10. Moving Day Part1
11. Continue
12. PLAY YARD SYMPHONY
13. Cakes
14. Songbirds
15. Whale Living
16. I Want You Back

■法人別特典
※特典は先着の付与となりますので、なくなり次第終了となります。 予めご了承ください。
※一部店舗に取扱いのない店舗がございますので、ご予約・ご購入時にご確認ください。
※ECサイトでご予約の場合、特典付き商品をご希望の場合は必ず特典付きカートからご注文下さい。
(一部ECサイトでは予約済み商品がキャンセル不可の場合がございますのでご注意ください)

ご予約はこちらから:
https://lnk.to/MovingDays_CD

・Amazon.co.jp
ポストカード(音源DLコード付) TYPE-A
・タワーレコードおよびTOWER mini全店、タワーレコード オンライン
ポストカード(音源DLコード付) TYPE-B
・全国HMV/HMV&BOOKS online
ポストカード(音源DLコード付) TYPE-C
・その他法人
ポストカード(音源DLコード付) TYPE-D

※タイプによりポストカードの絵柄が異なります。
※ダウンロードできる音源は共通です。
※絵柄、音源の内容等、詳細は後日お知らせいたします。
▲『Moving Days』 初回限定盤ジャケット

▲『Moving Days』通常盤ジャケット


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