ジョーイ・ラモーンのバイオグラフィ映画、ピート・デヴィッドソンがジョーイ役に

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Netflixは木曜日(4月15日)、コメディアン/俳優のピート・デヴィッドソンを主役に、ジョーイ・ラモーンのバイオグラフィ映画『I Slept With Joey Ramone』を制作することを告知した。

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映画は、ジョーイの弟ミッキー・リーが音楽ジャーナリストのLegs McNeilと共著し2010年に出版した同名の回顧録をもとに、Jason Orleyが監督する。

Netflixは、4月15日、ジョーイ・ラモーンの20回目の命日にこれを伝えた。映画は、ジョーイ・ラモーンの遺産管理団体の協力と支援のもと制作される。デヴィッドソンとリーがエグゼクティブ・プロデューサーも担う。



ジョーイ、ジョニー、ディー・ディー、トミーの4人により1976年に1stアルバムをリリースしたラモーンズは、パンク・ムーブメントに大きな影響を与えた。ジョーイは、リンパ腫との7年間の闘病の末、2001年4月15日49歳で死去。ラモーンズはその翌年、ロックの殿堂入りした。

Ako Suzuki
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