ジョン・ボーナム、9月に伝記が出版。D・グロールが序文を執筆

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レッド・ツェッペリンのドラマー、故ジョン・ボーナムの伝記『Beast: John Bonham And The Rise Of Led Zeppelin』が、海外で9月にHachette Booksより出版される。アメリカ在住の音楽ジャーナリストC.M. Kushinsが執筆したもので、フー・ファイターズのデイヴ・グロールが序文を書いたという。

Hachette Booksは「ジョン・ボーナム初の伝記」と表しているが、レッド・ツェッペリンのファン・サイト『Led Zeppelin News』は、2001年にChris WelchとGeoff Nicholls著による『John Bonham: A Thunder Of Drums』が出版されていると指摘している。

『Beast: John Bonham And The Rise Of Led Zeppelin』は384ページあり、著者のKushinsは過去にウォーレン・ジヴォンの伝記『Nothing's Bad Luck: The Lives of Warren Zevon』(2019年)を執筆している。

2021年は、このほかにもレッド・ツェッペリン関連の本がいくつか出版されるそうだ。8月には『Led Zeppelin Vinyl』、9月には『Evening With Led Zeppelin』の最新版、11月には『The Beatles: The Biography』(2005年)の著者Bob Spitzによる『Led Zeppelin: The Biography』が出版予定だという。

Ako Suzuki
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