【コラム】『ジョンの魂』アルティメイト・コレクションの“マニアック度”を掘る

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Richard DiLello(C)Yoko Ono Lennon

ジョン・レノンの1stソロアルバム『ジョンの魂』として知られているアルバムは、正式には「プラスティック・オノ・バンド」による『ジョン・レノン』という作品である。ジョン・レノン名義の初アルバムはあくまで『イマジン』であり、別アーティストとして扱うべきだ。というのはもちろん冗談だが、実際『ジョンの魂』というアルバムは、前年に制作されたザ・ビートルズ『アビイ・ロード』とも、翌年の『イマジン』以降のソロ曲とも違う、孤高と言ってもいい独自の雰囲気をたたえている。その特異さ、鋭さ、率直さが時代を超え、若いリスナーを引き寄せ、今もなお聴き継がれる決定的名盤と言われる理由のひとつだ。一度その魅力に憑りつかれた者は、何度でもここへ戻ってくる。文字通り、ロックミュージックのひとつの原点であるという意味において、『ジョンの魂』は2021年の今も、その輝きをいささかも失ってはいない。

4月23日にリリースされた〈ジョン・レノン『ジョンの魂』アルティメイト・コレクション〉は、この名盤の中身と成り立ちの解明に、ぎりぎりまで迫る野心的な試みだ。特に〈スーパー・デラックス・エディション〉と題した最上級のフォーマットは、CD6枚と2枚のBlu-rayによる8枚組で、マニアの探求心をくすぐる音源がぎっしり詰まっている。入門編とも言える1CDフォーマットもあるが、この記事では大ボリュームの〈スーパー・デラックス・エディション〉を取り上げて紹介したい。

ディスクごとに【マニアック度】を測るものさしを書き加えるので、じっくりと中身を確かめて、ついでに懐具合も確かめて、気に入ったフォーマットを手に入れてほしい。『ジョンの魂』の魅力は、どのフォーマットであってもきちんと伝わるはずだから。


CD1「The Ultimate Mixes」【マニアック度2】

最初のディスクに収録されているのは、『ジョンの魂』全曲と、それ以前にプラスティック・オノ・バンド名義でリリースされた3枚のシングル「平和を我等に」「コールド・ターキー(冷たい七面鳥)」「インスタント・カーマ」を加えた全14曲の、最新リミックス&リマスターだ。「リミックス」ということは、原曲の歌と楽器のバランスを変化させていることを意味するが、監修に当たったヨーコ・オノの指示は「オリジナルに忠実」で、「全体的にクリアな音」にして、「ジョンのボーカルをより明瞭に聴かせる」ことの3点だったという。実際に耳にした印象もその通りで、50年もののクラシック・カーのサビと埃を落とし、磨きをかけてもう一度丁寧に組み直したような、骨格のがっしりとした鮮明な音だ。

その中でも「おっ」と耳を引く違いはいくつかあって、たとえば「マザー(母)」でリンゴ・スターの叩くスネアの「ドッ」という重みや、「しっかりジョン」の、クリアすぎるほどのハイハットの音色。「孤独」でのジョンのダブル・ボーカルが思い切り左右に広げられたことや、イントロでフェイドインしてくるフィル・スペクターの弾くピアノが最初から鮮明に聴こえる「ラヴ(愛)」、「ウェル・ウェル・ウェル」では2本のエレクトリックギターのフレーズの違いが強調されたこと、等々。あくまで原曲の魅力に忠実に、長年のファンならわかる【マニアック度】をちょっぴりプラスした、良い仕事だと思う。

CD2「The Ultimate Mixes/Out takes」【マニアック度5】

CD1と同じ曲目で、それぞれの「アウトテイク」、つまり完成途上のバージョンの中から興味深いものを選りすぐったのがCD2だ。完成途上なのだから当然ラフなバージョンだが、たとえば「ワーキング・クラス・ヒーロー(労働者階級の英雄)」の「テイク1」が聴けるというのは、ファンにとっては興味津々で、イントロに入っているジョンの“OK、やってみよう”というような、何気ない一言でも嬉しい。「思い出すんだ」に至っては「リハーサル1」なので、さぞや完成形と違うものだろうなと思ったら、すでにかっちりまとまっていて、ピアノとリズム隊が3拍子と4拍子で絡み合う構成も出来上がっていることに、あらためて感心したり。「ぼくを見て」が、アコースティック・ギターのスリーフィンガーではなく普通のストロークだったり、「ゴッド(神)」の歌詞で、“I Don't Believe In Presley”と歌っていて“えっ”と思ったり。【マニアック度】はそれなりに高めだが、聴きどころや新発見が多く、楽しめる。このあたりのアウトテイクは、かつてリリースされた『ジョン・レノン・アンソロジー』にも多数収録されていたが、今回はすべて異なるバージョンで被りはなし。マニアの方々にも配慮したセレクトになっていることも、付け加えておきたい。

CD3「The Elements Mixes」【マニアック度10】

一気に【マニアック度】が上がるのが、このCD3。Elements=要素、成分ということで、原曲の歌と楽器の要素を自由に組み替え、ボーカルを強調したりギターを強調したり、さらには原曲にない楽器を加えて新たなテイクを構築したり。要は、現代的な意味で言う「リミックス」に最も近いのがこのCD3で、ヨーコさんも関わってはいるだろうが、すべては担当エンジニア、ポール・ヒックスのセンスに任されている感じがする。ヒックスはアビイ・ロード・スタジオのエンジニアとして、故・ジョージ・マーティンの薫陶を受け、ザ・ビートルズ作品のリマスターにも深く関わってきた人材なので、この仕事を任されるには適任だと思うが、それにしてもなかなか大胆な「リミックス」だ。「マザー(母)」はボーカルのみで、後半の鬼気迫るシャウトをこれでもかと強調したかと思えば、「悟り」では原曲にないコンガの音をフィーチュアし、「孤独」のピアノはオルガンに変わり、「ウェル・ウェル・ウェル」にはマラカスが入って、プリミティブなダンスチューンへと生まれ変わらせる。「ぼくを見て」のダブル・ボーカルはシングルに、極めつけは「神(ゴッド)」の、原曲とはまったく違うクールな低音ボーカル。大胆かつ挑戦的な「リミックス」集で、【マニアック度】は極限まで高い。

CD4「The Raw Studio Mixes」【マニアック度6】

このCD4をひとことで説明するならば、「CD2のアウトテイクのさらに別バージョンの、エコーやリヴァーブなどエフェクトを外したもの」という印象になるだろう。ゆえに【マニアック度】はCD2よりも気持ち高めで、スタジオライブ的な臨場感も高い。「悟り」「ラヴ(愛)」「ウェル・ウェル・ウェル」の3曲は“エクステンデッド・バージョン”と名付けられていて、それぞれに間奏が長かったり、イントロが長かったりするが、これは当初からそうだったのか、リミックス処理でそう作ったのか。それはともかく、「ラヴ(愛)」の後半、オリジナルではフェイドアウトされるアウトロまでしっかり聴けるピアノの音色に、フィル・スペクターの内面の非常に繊細な心優しさを感じたり、ところどころに「はっ」とする聴きどころがある。冒頭でジョンとヨーコの会話が聴ける「ワーキング・クラス・ヒーロー(労働者階級の英雄)」など、「The Raw Studio Mixes」と呼ぶにふさわしいテイクだと思う。

CD5「The Evolution Mixes」【マニアック度6】

Evolution=進化、というタイトルの通りに、その曲が出来上がってゆく過程を1曲ほぼ10分弱の中にまとめた、音で聴くドキュメンタリーといった企画がこのCD5だ。これは説明するより聴いたほうわかりやすく、たとえば「マザー(母)」がピアノ、ギター、ピアノと、ジョンが楽器を取り換えながら完成に至ったり、「しっかりジョン」の初期のドラムは非常にリズミックだったり、「思い出すんだ」のリズムが速くなったり遅くなったり、途中で語りが入ったり。一部始終を細かくエディットしながら、ジョンがミュージシャンに出す細かい指示(本当に細かい)など、スリリングな会話もたっぷり盛り込まれている。英語がわかればもっと楽しいだろうが、それでも現場の空気は十分に伝わってくる。膨大なデモ、リハーサル、本番のレコーディングの中から、楽曲完成までの過程をこれだけわかりやすく伝えてくれる、文句なしのグッドジョブだ。

「ラヴ(愛)」が途中でバンド・バージョンになったり、「ゴッド(神)」のイントロに語りが入ったり、「へえー」と思う驚きはいくつもある。が、中にはおふざけと思える箇所もあり、本当に進化の過程なのか、ただの冗談なのかがはっきりしない部分もあるが、そこは「ジョン・レノンらしい」というひとことで解説するにとどめよう。『ジョンの魂』のようなシリアスな作品を作っている最中でも、とっさのひらめきとユーモアを自在に操る天才ジョン・レノンは一貫してジョン・レノンであった、ということだ。


▲ジョン・レノン『ジョンの魂』アルティメイト・コレクション

CD6「The Jams Live&Improvised+The Demos」【マニアック度9】

CD6に収録されているのは、アルバムレコーディング中に(たぶん)息抜きとして行われた、古いロックンロールを中心としたセッションの様子と、ジョンの弾き語りを中心とした初期のデモ音源集。「The Jams Live」は、プラスティック・オノ・バンド、すなわちジョン(Vo&G、Pf)、リンゴ・スター(Dr)、クラウス・フォアマン(B)の3人に、曲によってヨーコ、フィル・スペクター、「ゴッド(神)」でピアノを弾いたビリー・プレストンらが加わったもので、全22曲ということになっているが、一番だけですぐ終わったり、ギターフレーズだけだったり、短いものが多い。たとえるなら、ザ・ビートルズの「ゲット・バック・セッション」をさらにゆるくしたような味わいで、「ジョニー・B・グッド」がいつのまにか「キャロル」に変わって終わったり、半笑いで歌う「ユール・ネバー・ウォーク・アローン」が「ゴッド(神)」のフレーズにつながったり、「エルヴィス・パロディ」と題したトラックでは、「冷たくしないで」「ハウンド・ドッグ」といった楽曲をとことんふざけて歌っていて、ザ・ビートルズ楽曲の中で最高の珍品「ユー・ノウ・マイ・ネーム」を彷彿させたり。中には、タイトルと演奏が一致しないようなものまである。「ハニー・ドント」のようにけっこうちゃんと歌っているものもあるが、基本的にはラフすぎるセッションなので、【マニアック度】は最高と言えるだろう。

「The Demos」は、ジョンの自宅やスタジオでの弾き語りデモ音源ということで、「マザー(母)」「ラヴ(愛)」「ゴッド(神)」など、たっぷりとエフェクトをかけたエレクトリックギターで弾き語る、素朴な原型が聴けるのが嬉しい。「ウェル・ウェル・ウェル」の、アコースティック・ギター弾き語りも新鮮だ。逆に「孤独」「思い出すんだ」などは完成形に近い音質に聴こえるので、スタジオで収録されたものだろう。統一感はないが、それぞれにデモ音源の生々しさを伝えるという責務は十分に果たしている。「The Jams Live」だけならこのCD6は【マニアック度10】だが、「The Demos」があるので少し下げてみた。


▲『ジョンの魂』

ここまでのCD6枚に加え、〈スーパー・デラックス・エディション〉には2枚のBlu-rayディスクが付く。これはCD6枚の音源を丸ごと収録した上に、おそらく時間の関係で収録できなかった「The Raw Studio Mixes」「The Evolution Mixes」などの別バージョンが入っているので、詳しい紹介はここで省くが、クレジットを見て確認してほしい。特筆すべきはヨーコ・オノをフィーチュアした1時間50分に及ぶセッション音源で、これは「プラスティック・オノ・バンド」による『ジョンの魂』の双子のアルバムである『ヨーコの心』の元になった演奏を丸ごと収録したもの。現代アートとパフォーマンスの世界ではジョンよりはるかに過激で実験的だったヨーコのボイス・パフォーマンスと、ジョンを中心とした即興演奏が織り成す音楽は、マニアック度∞のインパクト。世に出たことだけでも快挙と言いたい。

〈スーパー・デラックス・エディション〉には、そのほかに「132ページの豪華ブックレット」「WAR IS OVER(IF YOU WANT IT)のポスター」「ポストカード2枚」が付属する。さらに別フォーマットとして、CD1のみ収録の「1CDエディション」、CD1とCD2のカップリング「2CDデラックス・エディション」、そしてCD1とCD2のカップリングをアナログ化した「アナログ2枚組」が用意されている。入門者からマニアまで、今もなお新たな音楽ファンを引き付けてやまない『ジョンの魂』の世界。今こそその深さを存分に味わう時だ。

文◎宮本英夫

ジョン・レノン『ジョンの魂』アルティメイト・コレクション

2021年4月16日発売
https://umj.lnk.to/pobPN

■スーパー・デラックス・エディション(6CD+2ブルーレイ収録)<輸入国内盤仕様/完全生産限定盤>UICY-79517 17,600円税込
発売50周年を記念した『ジョンの魂』アルティメイト・コレクションのスーパー・デラックス・エディション。新たにリマスター、リミックスされたもので、ステレオ・ミックス、ロウ・スタジオ・レコーディング、アウトテイク、エキストラ、オーディオ・ドキュメンタリーなどが8枚のディスクに収録。
・6枚のCD
・2枚のブルーレイにはステレオ、5.1サラウンド、ドルビー・アトモスのHDオーディオ収録
・ブルーレイ 2にのみ収録の音源もあり(*曲目リストを参照)
・132ページの豪華ブックレット付
・「WAR IS OVER(IF YOU WANT IT)」ポスター付
・2枚のポストカード付
※日本盤のみSHM-CD仕様、英文ライナー翻訳付/歌詞対訳付
●CD1 - The Ultimate Mixes
1.マザー(母)
2.しっかりジョン
3.悟り
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)
5.孤独
6.思い出すんだ
7.ラヴ(愛)
8.ウェル・ウェル・ウェル
9.ぼくを見て
10.ゴッド(神)
11.母の死
12.平和を我等に
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)
14.インスタント・カーマ
●CD2 - The Ultimate Mixes/Out-takes
1.マザー(母)(テイク61)
2.しっかりジョン(テイク2)
3.悟り(テイク1)
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)(テイク1)
5.孤独(テイク23)
6.思い出すんだ(リハーサル1)
7.ラヴ(愛)(テイク6)
8.ウェル・ウェル・ウェル(テイク 2)
9.ぼくを見て(テイク2)
10.ゴッド(神)(テイク27)
11.母の死(テイク2)
12.平和を我等に(テイク2)
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)(テイク1)
14.インスタント・カーマ(テイク1)
●CD3 - The Element Mixes
1.マザー(母)
2.しっかりジョン
3.悟り
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)
5.孤独
6.思い出すんだ
7.ラヴ(愛)
8.ウェル・ウェル・ウェル
9.ぼくを見て
10.ゴッド(神)
11.母の死
12.平和を我等に
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)
14.インスタント・カーマ
●CD4 - The Raw Studio Mixes
1.マザー(母)(テイク64/93)
2.しっかりジョン(テイク32)
3.悟り(テイク3 エクステンデッド・ヴァージョン)
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)(テイク9)
5.孤独(テイク29)
6.思い出すんだ(テイク13)
7.ラヴ(愛)(テイク37 エクステンデッド・ヴァージョン)
8.ウェル・ウェル・ウェル(テイク 4 エクステンデッド・ヴァージョン)
9.ぼくを見て(テイク9)
10.ゴッド(神)(テイク42)
11.母の死(テイク1)
12.平和を我等に(テイク4 エクステンデッド・ヴァージョン)
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)(テイク2)
14.インスタント・カーマ(テイク10)
15.マザー(母)(アウトテイク/テイク91)
16.悟り(アウトテイク/テイク7)
17.ゴッド(神)(アウトテイク/テイク1)
●CD5 - The Evolution Mixes
1.マザー(母)
2.しっかりジョン
3.悟り
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)
5.孤独
6.思い出すんだ
7.ラヴ(愛)
8.ウェル・ウェル・ウェル
9.ぼくを見て
10.ゴッド(神)
11.母の死
●CD6 - The Jams Live & Improvised
1.ジョニー・B.グッド
2.エイント・ザット・ア・シェイム
3.しっかりジョン
4.しっかりジョン
5.グラッド・オール・オーヴァー
6.ビー・フェイスフル・トゥ・ミー
7.センド・ミー・サム・ラヴィン
8.ゲット・バック
9.ロスト・ジョン
10.グッドナイト・アイリーン
11.ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン
12.兵隊になりたくない
13.イッツル・ビー・ミー
14.ハニー・ドント
15.エルヴィス・パロディ(冷たくしないで、ハウンド・ドッグ、ホエン・アイム・オーヴァー・ユー)
16.マッチボックス
17.アイヴ・ガッタ・フィーリング
18.ミステリー・トレイン
19.ユア・ソー・スクエア
20.兵隊になりたくない
21.ロスト・ジョン
22.ドント・ウォーリー・キョーコ(京子ちゃん心配しないで)
The Demos
23.マザー(母)
24.しっかりジョン
25.悟り
26.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)
27.孤独
28.思い出すんだ
29.ラヴ(愛)
30.ウェル・ウェル・ウェル
31.ぼくを見て
32.ゴッド(神)
33.母の死
ブルーレイ 1
●The Ultimate Mixes
ステレオ、5.1 サラウンド・サウンド 192kHz/24bit ドルビー・アトモス
1.マザー(母)
2.しっかりジョン
3.悟り
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)
5.孤独
6.思い出すんだ
7.ラヴ(愛)
8.ウェル・ウェル・ウェル
9.ぼくを見て
10.ゴッド(神)
11.母の死
12.平和を我等に
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)
14.インスタント・カーマ
●The Ultimate Mixes Out-takes ステレオ192kHz/24bit
1.マザー(母)(テイク61)
2.しっかりジョン(テイク2)
3.悟り(テイク1)
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)(テイク1)
5.孤独(テイク23)
6.思い出すんだ(リハーサル1)
7.ラヴ(愛)(テイク6)
8.ウェル・ウェル・ウェル(テイク 2)
9.ぼくを見て(テイク2)
10.ゴッド(神)(テイク27)
11.母の死(テイク2)
12.平和を我等に(テイク2)
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)(テイク1)
14.インスタント・カーマ(テイク1)
●The Elements Mixes ステレオ192kHz/24bit
1.マザー(母)
2.しっかりジョン
3.悟り
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)
5.孤独
6.思い出すんだ
7.ラヴ(愛)
8.ウェル・ウェル・ウェル
9.ぼくを見て
10.ゴッド(神)
11.母の死
12.平和を我等に
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)
14.インスタント・カーマ
●The Demos ステレオ&モノ192kHz/24bit ドルビー・デジタル
1.マザー(母)
2.しっかりジョン
3.悟り
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)
5.孤独
6.思い出すんだ
7.ラヴ(愛)
8.ウェル・ウェル・ウェル
9.ぼくを見て
10.ゴッド(神)
11.母の死
12.平和を我等に
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)
14.インスタント・カーマ
●ブルーレイ2 The Raw Studio Mixes ステレオ192kHz/24bit
1.マザー(母)(テイク64/93)
2.しっかりジョン(テイク32)
3.悟り(テイク3 エクステンデッド・ヴァージョン)
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)(テイク9)
5.孤独(テイク29)
6.思い出すんだ(テイク13)
7.ラヴ(愛)(テイク37 エクステンデッド・ヴァージョン)
8.ウェル・ウェル・ウェル(テイク 4 エクステンデッド・ヴァージョン)
9.ぼくを見て(テイク9)
10.ゴッド(神)(テイク42)
11.母の死(テイク1)
12.平和を我等に(テイク4 エクステンデッド・ヴァージョン)
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)(テイク2)
14.インスタント・カーマ(テイク10)
●The Raw Studio Mixes Out-takes ステレオ192kHz/24bit
1.マザー(母)(テイク91)
2.しっかりジョン(テイク18)
3.悟り(テイク7)
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)(テイク10)
5.孤独(テイク1)
6.思い出すんだ(テイク1)
7.ラヴ(愛)(テイク9)
8.ウェル・ウェル・ウェル(テイク 5)
9.ぼくを見て(テイク3)
10.ゴッド(神)(テイク1)
11.母の死(テイク2)
12.平和を我等に(テイク4)
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)(テイク2)
14.インスタント・カーマ(テイク5)
●The Evolution Mixes ステレオ192kHz/24bit
1.マザー(母)
2.しっかりジョン
3.悟り
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)
5.孤独
6.思い出すんだ
7.ラヴ(愛)
8.ウェル・ウェル・ウェル
9.ぼくを見て
10.ゴッド(神)
11.母の死
12.平和を我等に
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)
14.インスタント・カーマ
●The Jam Live and Improvised ステレオ192kHz/24bit
1.ジョニー・B.グッド
2.エイント・ザット・ア・シェイム
3.しっかりジョン
4.しっかりジョン
5.グラッド・オール・オーヴァー
6.ビー・フェイスフル・トゥ・ミー
7.センド・ミー・サム・ラヴィン
8.ゲット・バック
9.ロスト・ジョン
10.グッドナイト・アイリーン
11.ユール・ネヴァー・ウォーク・アローン
12.兵隊になりたくない
13.イッツル・ビー・ミー
14.ハニー・ドント
15.エルヴィス・パロディ(冷たくしないで、ハウンド・ドッグ、ホエン・アイム・オーヴァー・ユー)
16.マッチボックス
17.アイヴ・ガッタ・フィーリング
18.ミステリー・トレイン
19.ユア・ソー・スクエア
20.兵隊になりたくない
21.ロスト・ジョン
22.ドント・ウォーリー・キョーコ(京子ちゃん心配しないで)
●Yoko Ono/Plastic Ono Band the Live Sessions ステレオ192kHz/24bit
1.ホワイ*
2.ホワイ・ノット*
3.グリーンフィールド・モーニング*
4.タッチ・ミー*
5.パイパー・シューズ*
6.ライフ*
7.OMAE NO OKAA WA*
8.アイ・ロスト・マイセルフ・サムホエア・イン・ザ・スカイ*
10.ドント・ウォーリー・キョーコ(京子ちゃん心配しないで)*
11.フー・ハズ・シーン・ザ・ウインド?*
*=ブルーレイ 2のみに収録

■2CD UICY-79529/30 3,960円税込
発売50周年を記念した『ジョンの魂』アルティメイト・コレクションの2CDエディション。
・スリップ・ケース入り限定盤
・20ページのブックレット付
・「WAR IS OVER(IF YOU WANT IT)」ポスター付
日本盤のみ SHM-CD仕様 英文ライナー翻訳付/歌詞対訳付
●CD1 - The Ultimate Mixes
1.マザー(母)
2.しっかりジョン
3.悟り
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)
5.孤独
6.思い出すんだ
7.ラヴ(愛)
8.ウェル・ウェル・ウェル
9.ぼくを見て
10.ゴッド(神)
11.母の死
12.平和を我等に
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)
14.インスタント・カーマ
●CD2 - The Ultimate Mixes/Out-takes
1.マザー(母)(テイク61)
2.しっかりジョン(テイク2)
3.悟り(テイク1)
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)(テイク1)
5.孤独(テイク23)
6.思い出すんだ(リハーサル1)
7.ラヴ(愛)(テイク8)
8.ウェル・ウェル・ウェル(テイク 2)
9.ぼくを見て(テイク2)
10.ゴッド(神)(テイク27)
11.母の死(テイク2)
12.平和を我等に(テイク2)
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)(テイク1)
14.インスタント・カーマ(テイク1)

■1CD UICY-15983 2,750円税込
発売50周年を記念した『ジョンの魂』アルティメイト・コレクションの1CDエディション。
・20ページのブックレット付
日本盤のみ SHM-CD仕様 英文ライナー翻訳付/歌詞対訳付
●The Ultimate Mixes
1.マザー(母)
2.しっかりジョン
3.悟り
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)
5.孤独
6.思い出すんだ
7.ラヴ(愛)
8.ウェル・ウェル・ウェル
9.ぼくを見て
10.ゴッド(神)
11.母の死
12.平和を我等に
13.コールド・ターキー(冷たい七面鳥)
14.インスタント・カーマ

■2LP<直輸入盤仕様/完全生産盤>UIJY-75192/3 8,360円税込
発売50周年を記念した『ジョンの魂』アルティメイト・コレクションの2LPエディション。
・ハーフスピード・マスタリング
・180gヴィニール
・8ページのブックレット付
・「WAR IS OVER(IF YOU WANT IT)」ポスター付
日本盤のみ 英文ライナー翻訳付/歌詞対訳付
●LP1 - The Ultimate Mixes
SIDE A
1.マザー(母)
2.しっかりジョン
3.悟り
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)
5.孤独
SIDE B
1.思い出すんだ
2.ラヴ(愛)
3.ウェル・ウェル・ウェル
4.ぼくを見て
5.ゴッド(神)
6.母の死
●LP2 - The Ultimate Mixes/Out-takes
SIDE C
1.マザー(母)(テイク61)
2.しっかりジョン(テイク2)
3.悟り(テイク1)
4.ワーキング・クラス・ヒーロー(労働階級の英雄)(テイク1)
5.孤独(テイク23)
SIDE D
1.思い出すんだ(リハーサル1)
2.ラヴ(愛)(テイク8)
3.ウェル・ウェル・ウェル(テイク 2)
4.ぼくを見て(テイク2)
5.ゴッド(神)(テイク27)
6.母の死(テイク2)

◆『ジョンの魂』アルティメイト・コレクション・レーベルサイト
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