トニー・アイオミ、ランボルギーニ・ウルスに一目惚れ

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トニー・アイオミが、愛車ランボルギーニについて語った。彼は、70年代からランボルギーニに乗り続けており、最近、ウルスのオーナーになったという。

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アイオミは、ランボルギーニの公式サイトとのインタビューでこう話した。「70年代、エスパーダから始まった。2台相次いでね。それから、ミウラSVを買った。ウルスが登場したとき、僕は恋に落ちたよ。いい走りで快適で、トラック・デイで初めて試乗したとき感銘を受けた。素晴らしかったよ。反応がすごい! 足を置いたとき、信じられなかった。あのサイズの車があれだけ速いとは。自分のものにしなければって思った。そして急に、青に魅かれた。青でなければならなかった」

ランボルギーニ社は、アイオミとその新たな相棒の姿をTwitterで公開している。



アイオミは、ブラック・サバスとランボルギーニとの共通点についても触れている。「僕らはヘヴィ・メタルというジャンルを始めた。それは、メタリカやデイヴ・グロールのフー・ファイターズといったバンド達が自分らのスタイルを見つけるインスピレーションとなった。音楽はそうやって変化していくものだが、僕らは本質的に同じままだ」「僕らは長年やってきて、向上したがオリジナルの事柄を保ち続けている。同じように、ランボルギーニも常に革新的なことを模索しているが、あの無比のパワーとサウンドは失わずにいる」

ロックダウンが解除されたら、ウルスで海までドライブするのを楽しみにしているそうだ。家にこもっている今は、「曲を書き、レコーディングしている。オジーとか昔からの友人たちと連絡も取ってる」という。「オジーとは1週間か2週間に1度はテキスト・メッセージを交換している。僕ら、電話があまり得意じゃないんだ。音楽については話してない。これまでの人生でずっとそうしてきたからね」

リイッシュー・プロジェクトに取り掛かっているブラック・サバスは6月に、1975年に発表した6枚目のスタジオ・アルバム『Sabotage』のスーパー・デラックス・エディションをリリースする。



Ako Suzuki
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