デイヴ・グロール、娘ヴァイオレットとのコラボ・ソングを公開

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Photo by Danny Clinch

フー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロールが、彼の長女ヴァイオレットちゃん(15歳)とコラボした、アメリカのパンク・バンドXの曲「Nausea」のカヴァーを公開した。

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同曲は、グロールが監督したドキュメンタリー『WHAT DRIVES US』でフィーチャーされる。『WHAT DRIVES US』にはリンゴ・スター、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのフリー、メタリカのラーズ・ウルリッヒ、AC/DCのブライアン・ジョンソン、エアロスミスのスティーヴン・タイラー、U2のジ・エッジ、ガンズ・アンド・ローゼズのダフ・マッケイガン、デッド・ケネディーズのD. H. ペリグロ、スクリームのPete Stahl、XのExene Cervenkaらが出演し、バンに乗り込み、音楽をプレイして周ったキャリア初期の日々を振り返る。4月30日からAmazon Prime Videoより配信される。

グロールは、娘と「Nausea」をレコーディングしたことに、「ミュージシャンになろうと俺に影響を与えた人たち&音楽だけでなく、俺の長いファミリー・ヒストリーにも敬意を表する曲をレコーディングしたかった」とコメントしている。グロールはニルヴァーナ時代、Xの記事を読みメンバーの1人が“DJ Bonebrake”と名乗っているのを知った祖母から、彼女の旧姓と同じため遠い親戚ではないかと指摘されていたという。2007年に、DJ Bonebrakeに会い、確認を取ったそうだ。




「Nausea」は、Xのデビュー・アルバム『Los Angeles』(1980年)に収録されていた。

Ako Suzuki
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