全米アルバム・チャート、ヤング・サグ率いるYSL Recordsのコンピレーション・アルバムが1位

ツイート

今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ラッパーのヤング・サグとガンナが、ヤング・サグが設立したレコード会社YSL Records所属のアーティストらと制作したコンピレーション・アルバム『Slime Language 2』が初登場で1位を獲得した。

ヤング・サグは、2018年に同様のコンピレーション・アルバム『Slime Language』をリリースし、8位をマークしていた。第2弾には、トラヴィス・スコット、ドレイク、リル・ベイビー、リル・ウージー・ヴァート、フューチャー、スケプタ、キッド・カディ、ミーク・ミルらも参加した。

先週トップだったテイラー・スウィフトの『Fearless (Taylor’s Version)』は2位に後退。1月にリリース後10週間連続で1位を獲得したカントリー歌手、モーガン・ウォレンの『Dangerous: The Double Album』が4位から3位に再浮上した。

今週は1位の『Slime Language 2』ほか、2作が新たにトップ10入りしており、カントリー・シンガー、エリック・チャーチの『Heart』が5位、グレタ・ヴァン・フリートのセカンド『The Battle At Garden’s Gate』が7位につけた。

Ako Suzuki
この記事をツイート

この記事の関連情報