小林柊矢、自身初となるミニAL『オトナノカイダン』配信スタート

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2021年4月7日(水)に配信シングル「茶色のセーター」をリリースしたばかりの小林柊矢。

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恋に苦しみ葛藤する女性の心情を女性目線の歌詞で綴った楽曲が、ネット上で「本当に泣ける」「美しくて感動した」と話題に。そんな小林柊矢が、自身初となるミニアルバム「オトナノカイダン」を配信リリース。「茶色のセーター」を含む6曲を収録したこの作品は、小林の新たな表情を堪能できる、満足度の高い仕上がりだ。

今年1月に20歳を迎えた小林柊矢。今回「オトナノカイダン」に収録された楽曲たちは、彼が10代の中盤から最後の期間を過ごす中で書き下ろしたものばかりで、まさに大人への階段を上ってゆく彼の様々な心情が描写されている。

「本当に10代の僕にしか書けなかったであろう曲たちを詰め込んだ感じですね。特に『嫉妬』なんかは、曲作りを始めたばかりの頃に書いた曲なので、正直くすぐったいというか、少し恥ずかしい気持ちもあるんです(笑)。でも20歳を迎えた一つの節目として、この作品を出せたことは僕にとってもすごく貴重な経験になりました。曲作りを始めて約2年。ろくにライブもできないまま、世界が大変な状況になってしまい、僕の中でも複雑な感情が沢山ありました。でもこの期間を使って表現者として成長して、皆さんと面と向かってライブができる日を迎えたい。そんな思いで、このミニアルバムを創り上げました。その日が来るまで、ライブを想像しながらこの楽曲たちを聴いて、日々のパワーにしてもらえたら嬉しいです。」と小林は語る。

本人の言葉通り、このミニアルバムには、ライブで一緒に盛り上がりたくなるような疾走感のある楽曲や、思わず一緒にクラップしたくなるようなミドルチューンまで、新たな小林柊矢を体感できる新録曲たちが収録されている。また本人が少し照れ臭いと語る「嫉妬」は約2年前にYouTubeのみで公開されて以来、すでに134万回以上再生され、サブスクリプションでの配信が待ちわびられていた楽曲なだけに、再び話題が沸騰しそうだ。さらには、愛するペットを亡くしたことをきっかけに作られた「忘れないように」という楽曲の、“リスナー参加型”のリリックビデオの制作も進行中とのこと。今後さらに急激なスピードで成長し続ける小林柊矢から、ますます目が離せない。


「オトナノカイダン」

2021年4月28日(水)

1. ビルの向こう
2. 茶色のセーター
3. 嫉妬
4. かけたてのパーマネント
5. 冒険家たち
6. 忘れないように
■配信サイト
https://linkco.re/V4s2mCXN

◆小林柊矢 オフィシャルサイト
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