オジー・オズボーン「アルバムの制作が俺の生きがい」

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Photo by Sam Taylor-Johnson

オジー・オズボーンは、ニュー・アルバムのためにすでに15曲を作っているそうだ。病、パンデミックと困難が続く中、音楽が生きがいになっているという。

◆オジー・オズボーン画像

オジーは、UKの音楽誌『Metal Hammer』のインタビューでこう話した。「15曲やった。それが俺を生かし続けてた。わかるだろ、この2年は(転倒)事故、それからパンデミックと、俺はひどい状態にあった。それ(アルバムの制作)のおかげで俺は正気を保てた。俺には音楽が必要だった」

「ちょっと苦闘しているが、ゆっくりだが確実に目標に達しつつある。いま俺が唯一気にかけているのは、これを終わらせることだ」

新作は、2020年2月に発表した最新アルバム『Ordinary Man』同様、アンドリュー・ワットと制作しており、その方向性に関しては「間違いなく似ているところはあるだろう。でも、どう思うかは、完成するのを待ってからだな」と話した。

オジーは現在、アメリカに滞在中で、「英国が恋しい。いまは飛行機に乗れないが、可能になったらすぐに戻る」つもりだという。2018年を最後に中断している<No More Tours II>ツアーは、現時点、2022年1月にヨーロッパで再開する予定。

妻でマネージャーのシャロンは最近、愛犬エルヴィスとまったりするオジーの姿をSNSに投稿している。



Ako Suzuki
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