全米アルバム・チャート、Moneybagg Yoが初の1位

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今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、ラッパーMoneybagg Yoの新作『A Gangsta’s Pain』が初登場で1位を獲得した。彼のスタジオ・アルバムは、ファースト『RESET』(2018年)が13位、セカンド『43VA HEARTLESS』(2019年)が4位、サード『Time Served』(2020年)が3位と、リリースする度に順位を上げ、4枚目にして初の全米1位に輝いた。

◆Moneybagg Yo画像

彼は「#1 Album In Da World クレイジーだ。これには永遠に感謝する」と喜びの声を上げている。



先週トップだったヤング・サグ、ガンナとレーベル仲間のコラボレーション『Slime Language 2』は2位に後退。モーガン・ウォレンの『Dangerous: The Double Album』が変わらず、3位をキープした。

今週新たにトップ10入りしたのは2作あり、Moneybagg Yoの1位に次ぎ、カントリー歌手、エリック・チャーチの『Soul』が4位につけた。チャーチは4月16~23日の1週間に『Heart』『&』『Soul』の3部作を発表し、『Heart』は先週5位にチャート・インした。『&』はファン・クラブに向けてのみリリースされた。

Ako Suzuki
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