【俺の楽器・私の愛機】116「トラディショナルなボディーシェイプではないエレアコが欲しくて」

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【Godin Acousticaster】(Void)


ある友人の個人ブログページを覗いた時に、そのPRスペースに偶然表示されていたのを目にし「コレだっ!!」と思い、その翌日には地元の楽器店でオーダーし入手したエレアコ(ギターのネット購入は、中古品等を除き基本しません。怖いので)。

一般にアコギはブリッジピンを交換すると音も変わる、と言う話を聞いたので、後から上部にプラスチックの飾りが施されたブラス製のブリッジピンを2パターン買い、それを組み合わせて使用しています。
しかしこのギターは、内部にメカニカルハープと呼ばれるスティールバーがびっしり張り巡らされ、ごく普通のブリッジピンをそのまま使うと弦のボールエンドがこのスティールバーに触れて妙な共振を起こしてしまう為、ブリッジピンの脚の部分をある程度短く切らねばならなかった点はちょっと難儀しました。



それとこのギターにはデフォルト状態でピックガードは無いのですが、ストロークでボディーに傷が付くのはやっぱり嫌だったので、フェンダー・テレキャスターとギブソン・ハミングバードのピックガードを画像上で組み合わせたデザイン(?)を自作して楽器店に持ち込み作成依頼しました。

そういえば前回紹介したのもテレキャスターのバリエーションモデルでしたが、後になってよくよく考えてみればそもそも所有しているギター全体の過半数がテレキャスタータイプのボディーシェイプをしたモデルで占められてしまっています。


   ◆   ◆   ◆

1980年代後半、ゴダンの登場はセンセーショナルだったなあ。ソリッドでステージにもレコーディングにも使えるエレアコなんて、チェット・アトキンスくらいしかなかった時代でした。ピックガードが違和感なくて素敵っす。(JMN統括編集長 烏丸)

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 (例)絵を書いたら世界一かわいくなったカリンバ
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 (例)トラヴィス・ビーン TB-1000
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(3)お名前 所在 年齢
 (例)練習嫌いさん 静岡県 21歳
 (例)山田太郎さん 北区赤羽市 X歳
(4)説明・自慢トーク
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