マーティン・ギャリックス、U2のボノ、ジ・エッジとサッカー欧州選手権公式ソング制作

ツイート
Photo by Louis van Baar

マーティン・ギャリックスがU2のボノ&ジ・エッジとコラボし、サッカー欧州選手権<UEFA EURO 2020>の公式ソングを制作した。来週金曜日(5月14日)リリースされる。

◆マーティン・ギャリックス画像

「We Are The People」もしくは「We Are The People We’ve Been Waiting For」というタイトルの曲で、英国の『The Sun』紙によると、サッカー・トーナメントに相応しいアンセムになっているという。今週火曜日(5月4日)にロンドンでミュージック・ビデオの撮影が行われたそうだ。

ギャリックスはその日、ボノとジ・エッジと肩を組む写真をSNSに投稿し、「We Are The People We’ve Been Waiting For w/ Bono & The Edge -5月14日! #euro2020」とつぶやいている。5月14日はギャリックスの誕生日でもあり、彼は「バースデー・プレゼント!」と、自身の公演とサッカーの試合を重ね合わせたティーザーも公開した。





開催が昨年から延期された<UEFA EURO 2020>は、6月11日にスタートする。

Ako Suzuki
この記事をツイート

この記事の関連情報