ロックの殿堂、ファン投票の結果トップ5を発表

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先週終わり(5月7日)、ロックの殿堂2021年度の一般投票(ファン投票)が締め切られ、結果(トップ5)が発表された。

今年は、メアリー・J.ブライジ、ケイト・ブッシュ、ディーヴォ、フー・ファイターズ、ザ・ゴーゴーズ、アイアン・メイデン、ジェイ・Z、チャカ・カーン、キャロル・キング、フェラ・クティ、LL・クール・J、ニューヨーク・ドールズ、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、トッド・ラングレン、ティナ・ターナー、ディオンヌ・ワーウィックの16アーティストが候補に挙がっており、ファン投票の1番人気はティナ・ターナーだった。

フェラ・クティ(2位)、ザ・ゴーゴーズ(3位)、アイアン・メイデン(4位)、フー・ファイターズ(5位)と続いた。

殿堂入りするミュージシャンは、歴史家、音楽業界従事者、アーティストなど1,000人以上からの投票により決まるが、そこに、ファン投票での上位5アーティストへは“ファンからの一票”が加えられる。



結果は今月発表予定で、式典は10月30日、オハイオ州クリーブランドのロケット・モーゲージ・フィールドハウスで開かれる。

Ako Suzuki

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