ホワイトスネイクのMVに出演したデイヴィッド・カヴァデールの前妻が死去

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▲ラット『Out Of The Cellar』(1984年)

ホワイトスネイクの80~90年代のヒット曲「Here I Go Again」「Still Of The Night」「Is This Love」「The Deeper The Love」のミュージック・ビデオに出演し、1989~1991年にフロントマンのデイヴィッド・カヴァデールと結婚していたモデル/女優のタウニー・キティンが5月7日、59歳で亡くなった。

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カヴァデールと離婚後、結婚した元プロ野球選手チャック・フィンリーとの間に授かった彼女の子供たちが土曜日(8日)、Facebookを通じ、訃報を伝えた。死因は明かされていない。

カヴァデールは2人目の妻の突然の訃報に「とても悲しい、予期せぬ知らせで目覚めた…確認を取っているところだ…でも、事実なら、彼女の子供たち、家族、友人、ファンたちへ心からお悔やみを…」とつぶやき、「Still Of The Night」「Here I Go Again」「Is This Love」のミュージック・ビデオのリンクを投稿した。









キティンは、高校時代、ラットのギタリストとなるロビン・クロスビーと交際しており、ラットのデビュー・アルバム『Out Of The Cellar』(1984年)のジャケ写でもフィーチャーされていた。

女優としては、映画『独身SaYoNaRa! バチェラー・パーティ』(1984年)、ドラマ『Hercules: The Legendary Journeys』シリーズなどに出演してきた。

Ako Suzuki
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